鬱度0


 先日、First loveというタイトルで、すれ違った恋愛のことを書いたところ、

お二人から、同じ内容のコメントを頂き、ほっとしました。

お二人とも、私が悪いのでなく、恋愛とはそういったようなものだ、

と書いてくださいました。


しかし、こののち2回も同じ過ちを繰り返した、

私って、やはりKYかしら?


大学の時に好きな人ができ、

一緒に学食に食べに行くような仲になりました。

この人が1番好きだったかな?

ところが、この人は、進路に悩み初め、

大学を中退したくなり、ここでいったんは終わります。

実験の多い学部でしたので、学籍番号の関係

で、一緒に実験をするうちに、

ふつうの同級生の関係に。

彼は、学業を続けることにしたようです。

私は、相変わらず彼のことが好きでした。

学校からの募集で、私は、夏休みにヨーロッパ

に1ヶ月行きました。

おもしろい絵はがきが、たくさん売っており、

私は、調子に乗って、彼に4通もだしました。

夏休み明けに、彼から、「やめてくれないか。」

と、怖い顔で言われました。

彼は、私を好きでない、恋人にはなってくれない

と、思いました。

思い切ろうと思いましたが、実験の時、席が近くなったりするので

忘れられませんでした。

彼にも、その気持ちはわかっていたと思います。


そんなある日の実験の後、彼に、

「腐れ縁だな。」

といわれました。

言葉通りに取った私は、

腐るほどに、私のことが嫌いなんだと、非常にショックを受け、

他の男子と仲良くするようになりました。

(別に、お互い好きでもない関係)

そのころから、もう、実験はなくなり、講義主体の授業

になりました。

その後の、彼の態度から、私は、彼が、私と仲良くしよう

としていった言葉なんではないかと思うようになりました。

しかし、彼は、私に別のBFができたと思ったようです。

それから、彼とは1年以上口をききませんでした。

別のBFとは、お互い何とも思っていなかったので、

疎遠になりました。

あのとき、私が、あの言葉を、彼が、

照れていった言葉だと取っていたなら、

あのときに恋人になれたように思うのです。

彼が、私のことを好きになってくれるとは、

思っていなかった。

むしろ、彼のことは、あきらめねば、と思っていた。

その後、別の建物で働くようになリ、

彼のことは、すこしずつ、忘れていきました。  to be conntinue


あのとき