仕事帰りに寄ったお店で偶然友達に逢いました



その友達が『ちょっと聞いて~』って話はじめた




彼女が勤める会社にいる仲のいい若い男の子がいて、彼の家で飼っている犬が病気でもう危ないという話をいつも聞いていたそう



その後、犬は死んでしまったそうで彼は落ち込んでいたそうです




それが3ヶ月程前の話




先月、会社の飲み会があり彼が飲み過ぎてしまい家まで送って行った時




庭に死んでしまった犬の犬小屋がまだあり、酔っていた彼は泣きながら犬の話をした




その過程を知っていた彼女は一緒に泣いてしまったとか



その翌日から、肩~首にかけて重い感じが続き、とうとう痛くなった



元々、肩こり知らずの彼女は“何かおかしい”と思った



数日後、見知らぬ犬を見た時にハッとした



〇〇に似てる!(見た事もない彼の犬)



名前しか知らないのに…何故かそう思ったらしい




もしかして…




彼に話したら、彼もあの日以来、変な夢ばかり見ていたらしい




彼女は『悪いんだけど家に行っていい?』と言い彼の家に行く事に




自分の状況と彼女の状況を両親に話した彼



するとお母さんがビックリしていて『犬小屋かも』と行ったそう




翌日、彼の家にお邪魔した彼女は《犬小屋だ》と何故か確信



お母さんの協力もあり、直ちに犬小屋を処分



すると彼女と彼の状況は一変したという



今までの痛みは何だったのかと思う程スッキリしたそう



彼も変な夢にうなされなくなった




可愛がっていた犬だけに犬小屋をナカナカ処分出来ずにいたから死んでしまったワンちゃんの想いが成仏出来なかったのか?




悲しんでくれる人に寄り添いたかったのか?




ただ…かれのお母さんが『犬小屋かも』と言ったのはわかっていた訳じゃないらしい




しかも…そう言った事も覚えていないという





(・・;)こわ~