という人を知っていますか?






数年前、体調が悪く同僚にススメられ総合病院に検査に行く事に。





時間がかかる。





待ち時間が長い。





なので、前日に立ち寄った本屋でたまたま手にした本。




それが貫井徳郎氏の『慟哭』でした。





翌日の病院は案の定、待ち時間が長く、次から次へと色んな検査をする事になり。





行った先々で待たされる事に。





お陰で500頁ほどあるその『慟哭』を読み終わってしまいました。





というより、先を読みたくて読みたくてどんどん読みすすめていった、という感じです。





展開が面白く、最後に(☆-◎;)ってなります。





貫井徳郎氏の作品を読みあさるきっかけになった作品ですが、デビュー作だったようでビックリしました。