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日々の雑事の哲学的解釈

日常の出来事や社会問題、霊的なことや精神的なこと、心理学や医学的なこと、オカルト科学的なことで気づいたことや勉強したことを書き残すためのブログです。誰かの参考にでもなれば幸いです

今まで自分を健常者と思ってた人が、就活や仕事を機に自分が発達障害ではないかと気づくことが多いそうだ。仕事で何度も同じミスを繰り返したり、注意が散漫になるのだという。

 

が、本当に発達障害の人は仕事ができないのだろうか?教える側が単にバカだったり、無神経だったりするだけではないだろうか?そもそも意味のある仕事なのだろうか?

 

個人的な印象だが、発達障害の人の人が苦手意識を持つ仕事って、虚業じみたものが多いのだと思う。対して価値のない作業やサービスを売っており…霊的な価値の薄い仕事だ。

 

何かを創造したり消費者の高貴な心に訴えかけるようなサービスではなく、逆に金のために顧客を騙したり、無理矢理価値を押し付けるような仕事だ。多くの営業職が…言ってはなんだがそれに当たると思う。そんな無駄な価値観のゴリ押しのような無神経さに耐えられなくなった魂が、高次の潜在意識に従って、ワザとミスしたり、仕事を中断させ、周りの人に立ち止まって考える余地を与えているのではないかと思う。

 

あと、余談だが、発達障害の人は基本的に、陰口を言わない。

 

陰口や噂話が大好きな自称「健常者」の人達は、そこの所について一度よく考えてみるといいと思う。

 

陰口や噂好きの根本にある感情が何なのかは、前にこのブログでも紹介している。

 

健常者であることと、世界の進化に貢献しているかどうかということは、また全然別の話なのだ。