とりあえずタイトルの話題「恋と搾取」について見てみよう。恋というのは自己破壊的なエネルギーで、相手に一方的に捧げることに快感を感じ、捧げるものがなくなったら周囲から奪ってまで捧げるというなんとも迷惑なエネルギーだ。
スクールカーストがひどくなるのは、恋する乙女が大好きな運動部のリア充イケメンやDQNにカースト下位の大人しい男の子の運やエネルギーを「つけかえ」るかららしい…やたらとスクールカースト下位が人格否定されたり、DQNが「ホントはいい人なの」と馬鹿な女に言われたりするのも、そんな黒魔術的な「つけかえ」が行われているから…というのがブログ「幻の桜」の見解だ。
シュタイナーがその出現を予言したソラトやアスラは、幻の桜で言う所のヘルクリエイターと吸血鬼だ。つまり恋に狂ったおばばや女がソラトであり、DQNやブラック企業などの搾取者が吸血鬼だ。
我ながらスクールカーストを悪魔的と呼ぶのはいささか大げさかも知れないと思っていたが、どうもホントにスクールカーストの背後には、超感覚的な認識においては間違いなく悪魔的な存在があったらしい。
恋愛について、少し直観を働かせてみると、原子力エネルギーのような、自己破壊的なイメージが視えてこないだろうか?
原子力発電所を作った連中は、恋に狂ってたのだろう。それはソラトに操られたアスラだ。シュタイナーは原子力エネルギーはアスラの力だと言ったが、恋に狂った破壊的な人間こそ、アスラなのだろう。火星は、恋のエネルギーに滅ぼされたらしい。
掲示板ミクルというサイトや発言小町というサイトを見ると、恋に狂った女性のソラト的な面をありありと垣間見ることができる。精神衛生上よろしくないが、勇気のある人は閲覧してみるのもいいかも知れない。
ブラック企業のトップや搾取的な政策を強いる政治家やルールをやたら押し付ける教師や毒親というのはみんな、恋に狂ってるのだろう。破壊的な搾取や弾圧や暴力を行うには、オルギアのグロテスクな快楽に誘導された異常な精神が必要になるからだ。
シュタイナー曰くこのような人間はソラトに自我をもぎ取られてるらしいのだが、こういった人間の霊は死後どうなるのだろうか?
彼等にも宇宙進化のシナリオの中での役割があるのだろうが、搾取される側にも我慢の限界というのがある。無理とは分かってるが、自覚して欲しいものだ。
