当ブログにお越しいただき

ありがとうございます。

今回のブログは【海幸山幸 後編】

飫肥ー宮崎の模様となりますので

前編をご覧いただいていない方は

お時間許す範囲で前編も

ご覧いただけると幸いです。

団体貸切列車『海幸山幸』さんふらわあ

飫肥駅に到着し

ツアーのBコースの方とはこの駅で別れ

Aコースの参加者は飫肥駅を出発し

引き続き〈日南線〉の旅を続けます。

 

北郷駅で列車交換をし

北郷を出るとすぐにトンネルに入る

3670mの谷之城トンネルを挟み

5kmにも及ぶ九州在来線最長直線区間

トンネルを抜けた後も短い隧道を

時折抜けながら再び日向灘側に出ます。

 

その間にちょっとしたお遊びタイム

アテンダントさんが抽選箱を持って

車内を回り運試しゲーム

引いた玉の色でもらえる飴が

1個か2個かニコニコ

当たりの赤玉を引いて

飴ちゃん2個ゲット爆  笑

にしても、JR九州D&S列車に乗ると

事あるごとに飴をくれます

 

さて、そのD&S列車に乗ったのなら

買わねばならないものがあるのです

去年「あそぼーい!」に乗った時に

アテンダントさんから

「是非コンプリートしてください」

と言われたグッズてへぺろ

クリアファイルはかさばらないので

いわゆる乗車記念的なもので

本命はD&S列車キーホルダー爆  笑

従順に「あそぼーい!」アテンダントさんの言葉を遂行する

チョロい奴です

まぁ、せっかく九州乗り鉄するなら

D&S列車には乗るつもりだったので

コンプしたいというのが本心ですてへぺろ

或る列車とかんぱち・いちろくが超難関ですが・・・

 

そうしてるうちに見えてきたのが

間近に迫る日向灘

この辺りも沖の低気圧のせいで

白波が立っています。

この時遥か沖合いを台風4号が北上していました

ここからが〈日南線〉車窓で

一番のハイライトとなるところ

 

国の天然記念物に指定されている

「鬼の洗濯板」と呼ばれる景勝地

見たのは何十年ぶりだろう

その時は親戚みんなで来たな

記憶はおぼろだけど

少しその当時を思い出せました。

そんな感傷に浸れる程度にはゆっくり

白波洗う「鬼の洗濯板」を過ぎる。

 

一駅通過した後

青島駅に到着。

この駅で20分程の停車

車外を探索です。

青島へ渡る程の時間はありませんので

駅周辺をグルグル爆  笑

連絡橋の上から青島方面を眺めると

風強ぇ~ガーンピリピリ

なんか台風中継のヤシの木みたい笑い泣き

 

南国宮崎とは言えど

3月に強風にさらされるとさすがに寒い

駅ブラもほどほどにホームに戻り

発車までの間写真を撮りつつ過ごす。

ちょうど後輩アテンダントさん

記念撮影ボードを持っていたので

1枚お願いしました。

 

そして314のダイヤ改正で消滅する

普通12:59志布志行きの発車を待って

日に5本あった志布志直行便は早朝の1本のみに減便

【海幸山幸 】青島駅を宮崎に向け出発

この先は、宮崎市内30分圏内の

市街地エリアになってきます。

 

車内販売のメニューに

青島の名を冠したビールがあるので

残りの乗車時間はビールを飲みながら

ゆっくり過ごしましょうウインク

 

1号車のサービスカウンターへ向かい

青島ビールを注文

先輩アテンダントさん

「お土産ですか?」と聞いてきたので

「車内で飲みます」と伝え席へ戻る。

青島ビールと言えば

中国のチンタオ(青島)ビールが

有名です良くも悪くもいろんな意味で・・・

こちらは宮崎の青島クラフトという

地ビール工房の商品。

メニュー表には青島クラフトビールと

便宜上書かれていますが発泡酒で

青島クラフトSURF ALEという商品

数多くのサーフスポットを持つ

日南海岸らしい名前付けで

浜辺でライトに飲めるビールに仕立て

日南レモンを合わせたほのかな酸味が

ある軽い口当たりのクラフトビールです。

 

ちょうど、おつまみになる

鶏の炭火焼きも売ってるのでセットでてへぺろ

サッパリとした口当たりが

おつまみの炭火焼きの塩味と合います

 

ビールを飲みつつ残りの乗車時間を

楽しんでいると車内販売に

アテンダントさんが回ってきました。

 

ここで、おつまみに買った

鶏の炭火焼きを土産用に3個購入ウインク

@250円なので手ごろなお値段です

すると後ろから先輩アテンダントさん

「こちらもどうですか?」

【海幸山幸 】車両デザインボトルの

焼酎@3300円を売り込み爆  笑

さすがに、この後の行程もあるので

「あ、大丈夫です」アセアセ

今回何度も車販を利用してたので

このアテンダントさんの接客の

上手さがよく分かりましたニコニコ

 

そんな〈日南線〉の旅も

黄色い日南線カラーキハ40が停車する

起点駅の南宮崎駅まで帰ってきました。

【海幸山幸 】はあと一駅で5分の乗車

大淀川の長い橋りょうを渡ると

宮崎駅に到着。

この日で定期運用が終了する713系が

お出迎えしてくれました。

 

さて、ツアーの一団ですが添乗員さんが

すぐ改札へ向かう人とホームで撮影を

したい人それぞれをグループ分けして

案内してくれたので

回送される【海幸山幸 】をゆっくり

見れることが出来ました。

お見送りの後、団体改札を出て

このツアーは解散です。

長いと思った3時間半も

お弁当を味わい、のんびり車窓を眺め

車内販売でビールを楽しんでいると

退屈しませんでしたニコニコ笑い

 

今回のさんふらわあトラベルのツアー

観光列車海幸山幸とさんふらわあで航く

JR日南線 貸切列車物語(たび)

これにて終了ですが

俺は、翌日の別ツアー

「土佐のおきゃくのものがたり」

参加のためここから四国へ渡りますバイバイ

 

という事で、もう少し続きます。