3月12日から13日

さんふらわあトラベルさんのツアー

観光列車海幸山幸とさんふらわあで航く

JR日南線 貸切列車物語(たび)

参加していたのが前回までのブログ

 

そして翌日の3月14日は

JR四国ツアー

『志国土佐時代の夜明けのものがたり』

アテンダント特別企画

「土佐のおきゃくのものがたり2026」

に参加なのです。

つまり、明日の11:30までに高知県へ

移動せねばなりません。

現在宮崎駅前14:15

鉄路だと〈日豊本線〉で鹿児島中央

そして〈九州新幹線〉で岡山から

瀬戸大橋経由となる訳で

乗車時間9時間超え1040kmの移動ガーン

交通費も28000円と高額ですえーん

 

ならばビックリマークウインク

と考え選んだのが今回のルート

大分県臼杵港から愛媛県八幡浜港へ

海路で渡り松山で1泊グッ

翌朝松山から〈予讃線〉〈土讃線〉

高知入りするというもの。

四国内の長距離移動を14日に回したのは

ツアーオプションの1日フリーきっぷを

有効に使うためです。

これなら交通費は11980円で済みます。

 

という訳で『海幸山幸』のお見送りをし

お土産を買っていたら

楽しみにしていた宮崎パフェを食べる

時間が無くなりガーン

急いで 特急 にちりん12号 14:36 大分

乗車します。

鹿児島から福岡県小倉までを縦断する

〈日豊本線〉の中で最長区間の宮崎

ネットきっぷで安くあげた方ですが

さすがにいいお値段ですアセアセ

臼杵で降りるのに大分まで買ってるのは

設定価格がその方が安いからです。

〈日豊本線〉の宮崎エリアは初乗車

JR全線完乗に一歩前進です。

まぁ、臼杵まで2時間半

よく寝てましたzzz

目が覚めたのは大分県に入り

宗太郎も越えて佐伯辺りでした笑い泣き

ほぼ定刻に臼杵駅に到着。

ここから新臼杵港へ移動ですが・・・

移動手段が不明爆  笑

徒歩で15分という事は調べてあるが

近くまで行くバスは無いのか?

ちなみにロータリーにある駅周辺図の

注意臼杵フェリーターミナルは

今はありません!2026/3/13時点

新港に移設されてますのでご注意!!

そして、港へ向かう路線バスも無く

他の路線バスの運行状況も不明で

徒歩かタクシー利用になる

 

という訳で歩きますプンプン

当初は18:30の宇和島海運の船に

乗る予定でしたが

なんとなく

ギリ17:35の便に乗れるんじゃね!?

と、若干早足で歩く。

途中2/3くらい歩いた所でなんと

路線バスに追い越されましたびっくり気づき

 

フェリーターミナルが見えた所で

注意車両待機所をショートカットバツレッドNGピリピリ

5分前に滑り込み乗船手続き完了ウインク

オレンジフェリーの

17:35おれんじ九州 八幡浜行きに乗船

夕暮れの豊後水道を渡ります。

乗船時間は2時間半の連絡航路なので

フェリー自体も3階層の中型です。

とりあえず自販機でアイスを買って

食べながらゆっくりしましょう。

何より船の利点は喫煙者にとって

喫煙ルームが設置されている事ウインク

 

のんびり気ままに乗船し

20:00前愛媛県八幡浜港に到着

 

4年前にこちらも新ターミナルが

完成してから初めて来ましたが

旧ターミナルの昭和感漂う受付から

ずいぶんときれいになりましたね。

 

と、想いにふけっている場合では

ありません。

なにせ、ここからJR八幡浜駅までの

足がありません。

19:17で最終のバスは出た後です。

まぁ、歩いても30分程なので

歩けない距離ではありません。

しかしもう、疲れたというのが本音ショボーン

 

そして、ターミナルを出たら

目の前にタクシーが待機おねがい

すぐさま乗車てへぺろ

1000円掛かりましたが

そのおかげで、予定よりギリ1本早い

 特急 宇和海30号 20:20 松山 に乗車

最初は、徒歩で途中マクド寄って

夕食にしてから最終の宇和海32号

松山入りの予定でした。

翌朝が早いので1時間半も早く着き

ホテルにチェックイン出来たので

これはタクシー課金は正しかったね。

まぁ、その分夕食は粗食で笑い泣き

 

そして翌朝6時前にチェックアウト

松山駅へと向かいます。

乗車するのはしおかぜ6号

S4編成しおかぜ+L5編成いしづちの

8000系リニューアル車ペアです。

そして、丸亀駅しまんと3号に乗継

高知へ向かいます。

まぁ、道中ほとんど寝てました爆  笑

そして10:37高知駅到着ニコニコ

JR四国ツアー高知支店によって

別件の支払いを済ませてから

受付開始まで少し待つ事にします。

 

松山発を1便遅らせしおかぜ8号から

南風3号でも間に合ったのですが

前回災難に巻き込まれたこともあり

安全を見て早く高知入りしました。

 

さて、次回ようやくの

『志国土佐時代の夜明けのものがたり』

「土佐のおきゃくのものがたり2026」

へと話は移ります。