大船渡のホテルでぐっすり寝て
朝気持ちよく目覚めると
外は一面雪景色![]()
昨夜チェックインした後
近くのお店に食事をしに行った時は
「流石に東北の夜は寒いな」と感じる
位だったが・・・![]()
この程度の雪で怖気づくなら
「そもそも冬に東北に来んなや
」
って話です![]()
チェックアウトをして雪の降る中![]()
駅へと向かいます。
1分くらいで着くんですが![]()
駅と言ってもそこにレールはありません。
でも、待合室とトイレ。
そして、ロケーションシステムに
広域運行情報と
そこらの無人駅より設備は充実してます。
乗車するのは BRT 8:15 気仙沼
詳しくは知りませんが
走行するルートによって快速が
あるようですね。
車内には地元の方が数名乗車中。
大船渡湾に沿って専用線を走ります。
大船渡温泉で宿泊だったのでしょうか
途中の駅から昨日の「快速リアス」で
見かけた男性が乗込んで来ました。
大船渡湾から離れ元鉄路だった場所を
BRTは積雪の舗装路を
時折ABSを効かせながら走り
途中の交換可能な小友駅で
盛行きバスとBRT交換![]()
程なくして県道に出ます。
ここからしばらくは一般道を経由し
市内各所の施設を回ります。
そして県道から国道45号へ
施設の中には、震災関連の施設も
かなりの箇所が含まれていました。
今回は行程の都合で寄る事が
出来ませんでしたが
もう一度来ることになるので
その時は立ち寄ってみようと思います。
車窓からは震災遺構として残されている
気仙中学校の校舎も望むことが出来ます
しばらくは新しく出来たバイパスではなく
旧道の国道45号を進みます
そして道中にはこのような看板が
いたるところに掲げられていました。
高田市から気仙沼市に入ってすぐに
国道45号自動車専用道三陸沿岸道路を
経由し気仙沼鹿折ICで一般道に戻り
少し遠回りしてからBRT専用道路へ
標識は分かりやすく「バス専用道路」
鉄道時代のトンネルもそのまま利用
やがて、車窓に線路が見えました。
まもなく終点の気仙沼駅です。
1時間15分のバス乗車。
路線バスに1時間超は北海道以来です![]()
BRT乗車の皆さんは
ほとんど乗り継ぎで
〈大船渡線〉の列車に乗り換えていきます
そして、この気仙沼駅を境に
BRTの路線は〈気仙沼線BRT〉へと
変わります。
〈大船渡線〉の列車に乗れば
今日の最終目的地に早く着きますが
さらにBRTに乗車し先を目指します。
次回はこの続き〈気仙沼線BRT〉乗車です。
















