毎年恒例の会社仲間が集まっての
初釣り大会“昌治杯”が
今年も1月3日開催されました。
今回が第10回目開催となる“昌治杯”
幹事の昌治さんが決めた
勝敗の判定基準は
「一番小さい外道を釣った者が負け」
という、なんか釣り大会としては
釈然としない判定基準![]()
◆昌治杯ルール◆
幹事が決めた勝敗基準に従い
敗者が翌年の幹事をする事とする。
まぁ、裁量権は幹事の独断で決定
出来るので文句は言えない。
本命はヒラメなのでヒラメを釣れば
文句はないはずだ。
という訳で場所決めのジャンケンをし
5名で第八幸丸さんの右舷に
ミヨシから昌治さん・大ちゃん・俺
よっさん・よっちゃんの順に並ぶ。
今回、もっちゃんが用事のため不参加
6時寒波が入って冷え込み厳しい
伊勢湾に出船
船はしばらく走り新年のいつもの
ポイント石鏡沖へ。
タックルは
ロッド:DAIWA SHOT VIPER M-225SMT
リール:シマノ ビーストマスター2000EJ PE3号
イワシを付けて第一投・・・
から5時間・・・
船中アタリもないまま時間だけが過ぎ
強風で寒さが体に堪える修行のような
過酷な時間が過ぎてゆく。
そんな沈黙を破ったのが昌治さん
竿の曲がりからして青物?
しかし、右舷側4人の仕掛けに絡み
バラし・・・
これが、4人分のPEラインを巻き込んでの
大惨事となりPEからアウトです![]()
深場だったこともありよっさんも25m
俺も15mほどPEラインを切る羽目に。
何より痛いのはリーダーを失った事
この寒い中、手がかじかんでリーダー
なんざつけてられません。
まぁ、よっさんは気合でリーダーを
付け直していましたが。
この時既に心が折れた俺![]()
リーダー無しでやる事にした。
そして、オオトモのよっちゃん
12時に50㎝クラスのヒラメをGETで
1抜けする。
続いてよっさん
なかなかの引きで大ハマチをGET。
どうやら時合がようやく来たようで
船中で魚が上がりだす。
しかし、10名乗船で隣との距離が
あまりないのでオマツリ騒ぎになる
誰かが掛けるとすぐオマツリ![]()
さらに気持ちが萎える・・・
そして、大ちゃんが40cmクラスの
ヒラメを釣り上げ・・・
船長から13時沖上がりの宣言。
なんとかやる気を絞り出してみたものの
1度もアタリが出ないまま終了![]()
帰りの船中、伊勢湾からは
純白の富士山の姿が見えました。
港に戻り勝敗判定。
ボウズは昌治さんと俺。
昌治さんが曖昧な判定基準にするし
ハッキリ決めてくれないので
結局ボウズ2人でジャンケン。
負けた俺が来年の幹事となりました。
まぁ、ここまで厳しい条件下での釣り
1日便で出た船は、ちょうどこの時合で
それなりの釣果がでていたものの
午前中は同じような感じだったようです。
去年からの悪い流れを変えられず
初釣りで既に今年1年敗者として
過ごさねばならないという![]()
散々な初釣りで幕開けの2026年と
なりました![]()


