こんにちは、あおみです。
起業して早くも10数年経ちました。
大変な事もあるけど 好きで始めたことだし
一国一城の主の気負いがあるから 前向きに考えられます。
毎日が楽しい。
元々独立心が強かったせいか、それとも組織に入るという事は そういうものなのか
ストレスが半端なかったです。
組織には不思議な人がいました。
努力とか勉強しないくせに今の立場のまま、
いかに人を見下すかって競う人が多かった。
パワハラ、モラハラなんて言葉が無かった時代ですが
どこへ行くにも当たり前のようにあった。
タバコ臭い部屋でね。
努力しても勉強しても自分は周りの人たちの 基準以下なんだ、
ダメ人間なんだって本気で思っていた。
出身地バカにされたらさ、どうがんばりゃいいの?(笑)
田舎の友だちは実家を出てない人ばかりだったから わかってもらえないし、
アドバイス的なことも うっとうしいだけだった。
だから一人で楽しむことを探した。
集中できるから楽しいし、 それで幸せだったらいいやって思えるようになった。
いま、それが事業になった。
実力を付けて、タバコ臭い連中の長に辞表を叩きつけた。
自分にだって勝負できる場所があったってうれしかった。
子供の頃、年配の先生に言われたことが 未だに強く耳に残ってる。
「ストレスってのはね、脳にキズをつけることなんだよ、 脳が怪我をすることだよ。
そんなこと続けてたらどんなに強い子だって無理なんだ、
だからストレス感じる様なことばかりしちゃいけないよ。」
もう一つ。
「勉強するってことは脳のしわを増やす事なんだよ。
しわを増やすってことは脳の面積が大きくなるという事。
人間の頭には限りがある。 だからしわを増やして脳を大きくしていくんだよ。
勉強して脳のしわを増やしなよ。」
脳にキズをつけることはしない。
脳にしわを刻むことにしたら 毎日が楽しくてしょうがない。
ストレスは試練?必要? それは昔の常識。
ストレスは無い方がいいに決まってる。
楽しいと思えることだけやればいい。
今日はここまで。
ありがとうございました。