唐揚げ弁当 | 青いレコード ~されど、青春。~

唐揚げ弁当

おはようございます!

雨が降っていても、厨房は唐揚げの油が飛び散りまくったおかげで熱気ムンムン。

下手をすれば、自分が寝てる間に誰かが勝手に入ってきて唐揚げをしたのではないのか?しかも、ひとりふたりじゃなく十人ぐらいが、、、と思えるぐらいに空気が油っこくなってしまいました。

そんなとき自分はこう叫ぶ。

ねえ!誰かいるの?!
お風呂とかお手洗いに隠れてるの?
って。

そこで本当に、右手に唐揚げを持っている人たちがぞろぞろと出てきたら、怖い。。。

ぼくもすかさず右手に唐揚げを一個持ち、仲間のフリをするしかない。

ビジネスの場や秩序の場では、仲間じゃなくても仲間のフリをしないといけないことはよくあることだから、そんなの結構慣れている。

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ハートブレイクホテルにようこそ。
3階の11号室をノックしてほしい。
激しく。激しく。
もっと激しく。

今日もいいことばかりがあると信じ込むところから一日が始まり、今日もいいことばかりあったと信じ込みながら夜が来る。

嫌なことも、これはいいことの前触れだと信じ込む。

キミもぼくも、そうでなきゃダメだ。