料理長、次のステージへと向かう。 | 青いレコード ~されど、青春。~

料理長、次のステージへと向かう。

快晴。返せ~。おはようございます、料理長です!
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朝からスパゲティーをたくさん食べてしまいました。

近所のパスタ屋のマスターはこう思ってるはずです、よねださん、うちで弾き語りするって本当なんだろうか?女性客であふれて大変なことになるから、ってそんなことあり得るんだろうか?そもそもあの人、歌うたったりギター弾いたり出来るんだろうか?、と。

出来る。ただ、自信はない。

Hも好きだ。ただ、立たない。

古いカメラや革ジャンが好きだ。ただ、全部売っちゃった。

別れた妻に毎日LINEでお弁当の写真を送ってる。ただ、返事は来ない。

書いてて恐ろしくなって来ました。ないものばかりです。

全てをなくしたとうなだれかけた時、誰かがぼくの耳元でこう囁きました、形を変えて返ってくるし帰ってくる、それにまだ、命があるでしょ。

そうなん?、って思いました。

命があるし夢がある。

それにおれは、折れた膝のまま、また立ち上がってる。

つらいときでも、面白い話を笑顔で連発出来る。

だから、今日も走るためにオイル交換に行くつもりだ。

なぜなら、料理長だからだ!



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