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久しぶりにブログを更新する気になりました。
ここ数ヶ月は、1月に1回しかブログを更新していないという、非常に情ない状態が続いています
。
年をとると気力も体力も低下し、記事を考えつく前に眠くなってしまいます。
夕飯に晩酌で酒を飲み、しばらく横になっていると、もうそれからパソコンに向かう気力もなくなります。
最近自宅のパソコンのネットワーク速度が急激に遅くなりました。
最初はパソコンの性能に問題があるのかと思っていましたが、去年買ったWindowsタブレットでも同様に遅いので、どうやらWI−FIに問題がありそうです。
実は今使っているWI−FIルータは今年でサポート切れになり、それに伴い通信速度が遅くなるとは聞いていました。
そんなこともあって、パソコンが思うようにサクサク動いてくれないので、途中で嫌になってしまいます。
WI−FIルータはそろそろ新しい物に変えようかと思っているのですが、パソコンは新しいものにしたところで、あまりメリットはありません。
最新の機能を使いこなす程使ってないし、使いにくいWindows10にするのも抵抗があります。
現在よく使うアプリは、ブラウザ、DTM、画像編集、音声編集、イラストレータなどで、ワードやエクセルは殆ど使いません。
しかもこれらはXP以前のバージョンに対応しており、新しいバージョンにする意味もありません。
XPを使い続けることの問題点は、インターネットのセキュリティにあります。
ですから、インターネットに接続しなければ、このまま使い続けても問題はありません(多分。。。)
でも今の時代にインターネットに繋げないでパソコンを使うなんて、勿体ないし面白くもありません。
そこで今日、2003年に買った我がノートパソコンに、LINUXをインストールしてみました。
LINUXは昔から使ってみたいとは思っていたのですが、インストールが面倒くさそうだし、使い勝手も悪そうなので避けていました。
UNIXは平成5年に数ヶ月間、EWS4800やSolaris等のワークステーションサーバー管理の仕事をしていた時に、少しだけ触れた経験があります。
(と言っても簡単なコマンドを打ったり、ファイルの編集をするくらいでしたが。。。)
パソコンの世界では、MS−DOSが主OSで、やっとWindows3.1が出た頃です。
その頃はまだ、パソコンの性能は低く、サーバーと言えば、UNIXワークステーションが主流でした。
インターネットのプロトコルであるTCP/IPも、元々はUNIXに実装されていたものです。
しかし、その後PCサーバーが台頭してきて、やがてワークステーションは姿を消していきました。
業界では、性能の良いPCが次々と販売され、Windows95でTCP/IPが標準でサポートされたことにより、インターネットも簡単に使えるようになりました。
まさに、マイクロソフト時代の幕開けでした。
そんな昔の話はさておき、今回インストールしたのは、USB起動の「PUPPY−LINUX」というやつです。

思いの外、インストールは簡単に完了し、インターネットも普通に動いています。
実は今このブログもPUPPY−LINUXのFIREFOXから作成しています。
Windowsで作成した、文書、動画、音楽なども問題なく再生できます。
ワードやエクセルに間しても、今はOfficeオンラインから操作出来るので、Windowsと比べても遜色はありません。
ただ、時々メモリをディスクにセーブしていて、その度に極端に動作が遅くなるのが難点です(^▽^;)
今後は、Windowsはオフラインで使用し、インターネットは、PUPPY−LINUXにしようと思っています。
これで、XPのセキュリテイ脅威からは解放され、しばらくは新しいパソコンを買わずに済みそうです。
(*^▽^*)


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ここ数ヶ月は、1月に1回しかブログを更新していないという、非常に情ない状態が続いています
年をとると気力も体力も低下し、記事を考えつく前に眠くなってしまいます。
夕飯に晩酌で酒を飲み、しばらく横になっていると、もうそれからパソコンに向かう気力もなくなります。
最近自宅のパソコンのネットワーク速度が急激に遅くなりました。
最初はパソコンの性能に問題があるのかと思っていましたが、去年買ったWindowsタブレットでも同様に遅いので、どうやらWI−FIに問題がありそうです。
実は今使っているWI−FIルータは今年でサポート切れになり、それに伴い通信速度が遅くなるとは聞いていました。
そんなこともあって、パソコンが思うようにサクサク動いてくれないので、途中で嫌になってしまいます。
WI−FIルータはそろそろ新しい物に変えようかと思っているのですが、パソコンは新しいものにしたところで、あまりメリットはありません。
最新の機能を使いこなす程使ってないし、使いにくいWindows10にするのも抵抗があります。
現在よく使うアプリは、ブラウザ、DTM、画像編集、音声編集、イラストレータなどで、ワードやエクセルは殆ど使いません。
しかもこれらはXP以前のバージョンに対応しており、新しいバージョンにする意味もありません。
XPを使い続けることの問題点は、インターネットのセキュリティにあります。
ですから、インターネットに接続しなければ、このまま使い続けても問題はありません(多分。。。)
でも今の時代にインターネットに繋げないでパソコンを使うなんて、勿体ないし面白くもありません。
そこで今日、2003年に買った我がノートパソコンに、LINUXをインストールしてみました。
LINUXは昔から使ってみたいとは思っていたのですが、インストールが面倒くさそうだし、使い勝手も悪そうなので避けていました。
UNIXは平成5年に数ヶ月間、EWS4800やSolaris等のワークステーションサーバー管理の仕事をしていた時に、少しだけ触れた経験があります。
(と言っても簡単なコマンドを打ったり、ファイルの編集をするくらいでしたが。。。)
パソコンの世界では、MS−DOSが主OSで、やっとWindows3.1が出た頃です。
その頃はまだ、パソコンの性能は低く、サーバーと言えば、UNIXワークステーションが主流でした。
インターネットのプロトコルであるTCP/IPも、元々はUNIXに実装されていたものです。
しかし、その後PCサーバーが台頭してきて、やがてワークステーションは姿を消していきました。
業界では、性能の良いPCが次々と販売され、Windows95でTCP/IPが標準でサポートされたことにより、インターネットも簡単に使えるようになりました。
まさに、マイクロソフト時代の幕開けでした。
そんな昔の話はさておき、今回インストールしたのは、USB起動の「PUPPY−LINUX」というやつです。

思いの外、インストールは簡単に完了し、インターネットも普通に動いています。
実は今このブログもPUPPY−LINUXのFIREFOXから作成しています。
Windowsで作成した、文書、動画、音楽なども問題なく再生できます。
ワードやエクセルに間しても、今はOfficeオンラインから操作出来るので、Windowsと比べても遜色はありません。
ただ、時々メモリをディスクにセーブしていて、その度に極端に動作が遅くなるのが難点です(^▽^;)
今後は、Windowsはオフラインで使用し、インターネットは、PUPPY−LINUXにしようと思っています。
これで、XPのセキュリテイ脅威からは解放され、しばらくは新しいパソコンを買わずに済みそうです。
(*^▽^*)
