昨日の夜、子供の頃によく見ていたアニメについて妹と語り合っていました。
今にして思えば、それがどんなものだったのか、よく分かりもせずにただひたすら夢中になって見ていたなぁと思います。
ディズニーの、しかも今じゃ絶対に手に入らないだろうマニアックな作品が多かったです。
何たって、私が見てたのはLD(レーザーディスク)ですよ!!
ビデオテープですらないんですから!!
今の子たちはLDなんて知らないだろうなぁ・・・。
「くまのプーさん」とか「ピーター・パン」とか、今とは声が違いますね。
リメイクされちゃって、声優さんが違うんです。
ピグレットなんて、まだ名前がなくて「コブタくん」って呼ばれてたんですよ~。
もっと古いのになると、「小さなお家」とか「ボンゴ」とかね。
極めつけは「花と木」、これアニメ部門でなんかの賞をとった記念の作品のはず。
これら全部、ディズニーの作品だって気付いたのは中学生くらいの時だったかなぁ。
普通に家にあったものなので、深く考えもせずに見てました。
スタジオジブリの映画なんかもそうですね。
気が付いたらテープが家にあったので、何度も何度も見ました。
内容は理解できてなかったでしょうけど(^_^;)
「風の谷のナウシカ」とか「ラピュタ」とか、同じ監督さんが作ってるものだなんて、当時は分かってなかったですからね~。
もっと懐かしい作品も思い出してきました(笑)
東映まんがまつりで公開された「グリム童話 金の鳥」
もはや伝説のような作品!
果たして知っている人はいるのだろうか(笑)
でもこれ、妹も私も大好きだったんですよ~~!
絵柄が絵本の絵みたいで、可愛かったのv
当時は、ストーリーがちょっと怖かったけど(^_^;)
調べて見たら、声優さんが結構豪華でした!
亡くなってしまわれた方もいましたけど、メインキャラに藤田淑子さんとかがいらっしゃいました。
言われて見れば確かに・・・一休さんと同じ声だ!ってことに今更気付きました(笑)
あと、海外のアニメ作品だと「アメリカ物語」と「ニモ」。
「ニモ」って言っても、あのディズニーのお魚さんじゃないですよ(笑)
少年ニモがとある夢の国、スランバーランド(だったかな?)の王子様になるお話です。
これはもうひたすら怖かった覚えがあります。
国を襲ったナイトメアが真っ黒な影で、全てを呑みこんでしまうシーンが、すっごく怖かった。
「アメリカ物語」は少しは有名かな?ねずみのファイベルが家族を探すお話。
このファイベル、調べてみたら子役時代の浪川大輔さんがやってらしたのです!!
知らなかった~!!衝撃の事実でした!!
あとあと、「シリウスの伝説」!これ私は隠れた名作だと思ってます!!
実はあのサンリオさんがはるか昔に作った映画なのですが。
子供が見るにはちょっと難しいし、怖いかなぁと思います。
小、中学生になってから改めて見て、やっとストーリーを理解したような気がします。
でも、まだ全部は理解できてないでしょうから、大人になった今、またぜひ見直したいです。
テーマはとってもシンプルなんですけど、切ない恋物語でもあるし、とても泣ける作品です。
「シリウス」でお分かりの通り、星の伝説ですから、世界観がとっても壮大です。
伝説って言うより、神話みたいなカンジですね。
火の子と水の子の対立をテーマにしてます。
んで、その対立関係にある、火の子のプリンセスと、水の子のプリンスが出会って恋に落ちるんです。
この水の子がシリウスっていう名前なんです。
調べてみたらこれまたビックリ!
シリウスを演じてらしたのは、あの古谷徹さんだし(笑)
改めて思い出してみると・・・確かに。
昔から活躍なさってたんですね~。
あと、潘恵子さんとかもいました。
こっちは、言われてもいまいちピンときませんが・・・。
潘さんだったのかぁ、ちょっと幼い感じがしますけど、セーラームーンのルナに近いかな?
私、EDが好きでした。
ちょっと怖いし、物凄い切ない曲なんですけど、壮大な感じがして世界観にピッタリだと思います。
「シリウスの伝説」はDVDが出ているみたいですけど、まだ実家にテープは残っているかなぁ。
また見たいよ~!!
はぁ・・・こんなカンジで夕べ懐かし作品について語り合っていたら、気が付いたら夜が明けていたよ(笑)
妹がいると、たまにこうやってアニメについて語っちゃうのよね。
でも、他の人に話したって、この懐かしさを共有できるとは思えないしさ(笑)
巻き込んですまないな、妹よ。
マニアックなオタク話ができて、久々に楽しかったよ(笑)