金曜の朝、起きると喉に違和感がある。
つっぱるような、ひっぱられるような喉の真ん中って言うか舌の付け根と喉の間くらいが乾いているっていうか。
クーラーの設定が悪かったかな?とか、自動で切れる設定が長すぎたのかなとか色々考えながらも出社。
で、午後4時ごろから喉の違和感が一層強くなる。
6時を過ぎた辺りから少し悪寒も感じ始めた。
あ~こりゃ風邪だな~なんて軽く思ってたけど、そうだ、この時間なら病院もやってんじゃね?
会社のすぐ近くにあるし、せっかくマトモな生活に戻ったんだから自力で直す必要もねーじゃんってな感じで会社のすぐ近くにある『○(←木の下に圭がくっついた字。正直読めない。)和内科医院』へ。
本当は受付時間を過ぎちゃってたけど、大丈夫ですよ~とのことで審査に。
まさに、歴戦って感じのおじいちゃん先生に観て貰う。
「あ~、喉ひでぇなこりゃ。いつからだ?」
「今日の朝からです。」
「……。」←ちょっと疑ってる目。
「まぁ、いいや、胸のレントゲン撮ろう、上脱いでこっちきて。」
と、かなりのスピード診察。
胸のレントゲンをとってもらい、とりあえず注射を打って貰う。
で、撃ち終わったところでレントゲンを見せてもらう。
「きったねー肺だな~。」
なぬ!タバコは吸ってないけど、複流煙ってやつか?
「ほら、この白いとこ、これ全部空気入ってないから。肺炎だなこりゃ。昔やったでしょ。」
「はぁ、あんまり記憶には…。」
「あ、そう。あんたどこの人。どこから来たのよ。」
「生まれは、千葉ですけど、育ちは東京です。」
「でしょう、東京は空気悪いから…、え?東京?本当に。」
ここで、何かしら先生の中で原因を探るのを諦めたらしい。
「まぁ、いいや、薬出すから来週もう一度来て。」
て、ことでお薬もらって帰途へ。
土日が薬飲んで寝るだけになったけど、おかげで今、こうして喉の痛みもすっかり引いて無事に。

まぁ、先生が驚いたのと同様に俺も驚いたよ。
肺炎やってたなんてまったく記憶が無いもん。
いや、正確には肺炎って診察された事が無いってだけだけど。
診察どころか、この数年、まともな生活を送ってなかったから病院とかもいけなかったし…。
で、思い出した事が多々ある。
それは、インフルエンザっぽいのとか、風邪っぽいのとか色々この2年、俺の人生でもかなりのどん底。
ブラック会社に勤めてて、全く休める日がなかった3年間。
その間に結構体調崩してたからなぁ。
強めの風邪だと思って自力で治しちゃった奴のいくつかの中に肺炎をやってたんだろうなぁ。
誰にも移ってないから本気でそうだったんだろう。
無茶はするもんじゃねぇやな。
明日病院いくけど、少し、その辺も話してみよう。
もう、あのブラック会社とは手も切れたし、今はあんなブラック会社を見下せる立場にもあるからな。
こりゃいいネタができたってもんだぜ。


久しぶりに金を捨てたので書かずには居られない!

五反田にある、「伊ざわ」
行くのは二回目。
以前は普通の焼肉とホルモンの店だったのが、何時の頃からかモツ鍋と塩ホルモンとなったいわくつきの店。
前回の感想は、まぁ、ちょっと高いかなって位の普通の焼肉屋だった。
期待せずに入ったら見事にランクダウン。
もうね。
店内の広さにふさわしく無い人数の店員。
しかも、無駄に声がでかい。
挨拶と雑談が同レベル。
この時点で出りゃよかったのに、怖いものみたさで頼んでみると
ホルモンがメインで、どうやら全て味は塩のみらしい。
塩ホルモンって位だから当然だな。
で、出てきた肉を見てびっくり。
上等な素材を見事に豚の餌に変えてくれている!
「肉に既に塩ダレで味を付けてあるので、焼いてそのまま食べてください」
言われたとおりに焼いて食べると…。
ま、まずい…。
上等な肉っぽいのになんでここまで…。
理由は簡単。
下味が雑すぎ。
塩が尖りすぎてて全く肉のうまみが出てこない。
てか、しょっぱすぎるっつの。
これなら、下味は軽く付けて、焼いた後、客に好きなように塩つけさせるほうがよっぽどマシ。
特におすすめがついていた、あみレバー(網状の脂身でレバーを包んだもの)は、店員のエゴの固まりのような代物。
この店が、いつもガラガラなのは良くわかったよ。
高いうえにまずいんだもん。
客に焼くと言う、調理の最終工程をまかせるからには、味はしっかり決めないと…。
味に自信があるのかしらんけど、それなら、しっかり上手い味を提供できる状態で客にださないとさぁ。
客に焼かせないで、もう、調理されたものをだしゃいいのに。
無駄な自信か、それともセンスのなさか…。

そりゃ、リニューアルもするよな。
でも、方向性はまるっきり失敗してるけど。
まぁ、二度といかんだろうなぁ。
五徳猫の微笑み-SN3D0866.jpg

アマゾンからやっとキター。思い起こしてすぐ注文できるのが良いね!
誰にも邪魔されずゆっくりと観てやろう。