自己血貯血①+術前検査+診察。 | wandering blue

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ナスDの無人島がリアタイ出来なくて、明日観る予定のjanisです(爆)。

 

はい、お約束のドーン↓今日は骨の画像があるので苦手な人は見ないでね(爆)。

 

今日は、AMから術前検査、昼食は院内のコンビニおにぎり、診察、自己血貯血1回目のスケジュール。

 

術前検査は、MRI、CT、X-P、心電図、心エコー、下肢静脈エコー、フローボリュームカーブ(呼吸)、血液検査、尿検査のフルコース。

 

何か、開腹手術の時より検査多くね??(爆)と思ったが、40オーバーだと循環器の機能が弱ってくるので、心電図だけでは物足りなくなる(←Drが・爆)ので、心エコーもするのですねえ…。

 

自己血貯血で針刺すのが気が重いなーと思っていたので寝つきが悪くて超寝不足で病院に辿りつく。

 

検査は予定通りの時間で終了。

午後の検査結果についての診察予約時間まで1時間あるが、朝に時間なくなるかもとおにぎりを購入したので仕方なくそれを食べる。

で、診察が混み混みで、1時間押し。

 

診察、Dr…また軽いハイ状態(午前中オペだったか?・爆)。

「検査結果悪いところないねー!」

「オペ2月×日だっけ?もうすぐじゃん!このオペは気合い入れないとねー大変だから!!」

 

…「気合入れないと」発言、これで3回くらい聞いているよ(笑)。

MRIの画像を見ていたので、筋トレ中に足先の痺れが出るため念の為「脊柱管狭窄も強めに出てますか?」と一応聞いてみたら…

…「そうでもないよー」

…この前と180度違うじゃん(爆爆)。

*これって、「ドクター、この前の診察で話したことと違ってるよ」あるあるである。そう多忙なドクターは実はその日の画像や検査結果は患者が呼ばれる直前ギリギリか、患者がいる最中にざっくり初見だったりするのだよな(爆)。

 

診察を切り上げたい様子なので(混んでいた)、ブログ用に(とは言わないが)画像のプリントが欲しいっす!と頼む。

退出。

…ファイルを確認する。

が、…2枚あるうちの1枚は背骨、ピント合ってねえよ、もう1枚は肝心の曲がってる箇所が白いよ(爆)。

 

自己血貯血は、日帰り手術する場所で行った。

 

さて、私の腕は採血の難易度が高い(爆)。

 

午前中の血液検査の技師さんは「今日は貯血もするので、取りやすい腕ではない方に…あら、どっちも…(無言)」となっていた。

 

ベッドに横たわって、血圧測定。

普段は上が95~110、下が60台の低血圧気味だが、寝不足だと40歳入りしてから高血圧がたまに出るようになっていた。

案の定135が出た。

担当ナースが「これはいつもよりどう?」と、「いつもは上は110くらいですが、今日は寝不足で高くなってると思います」と返答。

 

そしてさり気なく?ナースに警告する(爆)。

「あの、私、迷走神経反射が強く出るほうです…そして、針が入りにくい腕をしてます・爆」

 

…その後約20分くらいかけてナース2人がかりで両腕の血管探しになる…(爆)。

一度刺したがこの痛みで30分くらいかかる(らしい貯血)は耐えれらないので「かなり針が痛めです」と申し出て針のゲージ(太さ)を変えてもらう。

 

因みに貯血の採血は、手の甲からはしないらしい(その病院では?)。

刺すまで相当ナース2人を悩ませていたので「手の甲ではダメですか?」と聞いてみたら、「貯血の採血はちょっと無理ね」と。

*そしてめでたく貯血開始になったが、刺したナースが「ここ最近で一番悩んだ血管の持ち主」とお墨付きを頂く…ってか、あと2回あるので「来週も来ますよ(笑)、シフト大丈夫ですか」と言ったら「来週は私、いないの~!」と嬉しそうでした(爆)。

と、言う事は来週の②回目もまた(別のナースが)大変なのね(爆)。

 

さて、ベッドを少しおこして、ベッド下の方に袋をセットしているので、ビニールパックに貯血される私の血液が全然見えない(爆)。

 

「赤い血が出てるわよ」と嬉しそうなナース達…ってか血が赤くなかったら私は人間じゃないような?

(↑嘘のようですが、本当に「赤い血が出てる」って言ってました・笑)

 

しかし、イマイチ出力が悪いらしいので、握力の筋トレですか?的な固くてヒトデ型のようなミニクッションを握って離す…をずっと終わるまで…行う…結構固いので本当にこれでは腕と握力の筋トレ?というか…帰宅したら少し上腕筋が筋肉痛になっていた(爆)。

 

貯血予定量の400mlを無事に貯血したので、そのルートからそのまま生理食塩水500mlの点滴投与開始。

500mlは大体1時間くらいかかるので…寝る。

終る頃起きて、点滴したまま立てるかのチェック。

立つ→OK!座って終わるのを待つ。

腕を見ると、翼状針ではなくて留置針だった。

留置針だったのかとそこで気づく。

500mlの点滴をする場合など外来では翼状針を使うことがあるのだが、少し動くと血管からそれてダメになることが多いので、貯血の場合は安定性の高い留置針(入院でよく使うタイプ)を使ったのね。

 

あとは、上腕部に造血剤のエスポー注を皮下注。

痛いのでゆっくり入れますね…と言われるが、痛いなら一気に入れてくれ!と迷走神経反射がコワイのでそう願うが、いい歳した大人なので黙っておく(爆)。

*沁みるではないが、うーん、痛いかな?程度。私としては皮下注射より筋注のほうが痛い。

 

それで今日の任務は終了~ってか、もう夕方になっていた…。

近くでカフェして帰る。

そして、頑張った(のはナースだが)ご褒美にシフォンケーキを食べたー!!(爆)。

 

今日の算定項目↓お値段、2万×千円。(ブレブレでごめんよ)

 

さて、骨写真いきます。

小学1年か2年の頃の画像。↓

 

現在(Dr…見えずらいっすよ…全然素人さんが見たら分からんと思うぜよ・爆)↓進行してました、30数年前の診断では(都内で一番と言われた病院ですら)「進行はしない」と言われてたのでが…医学の常識は常に変わる(爆)。

*幼少の画像では腰の下の部位の婉曲が分かりやすいがまだ緩やか。

現在は、腰の上の部位も大きく前傾して湾曲が進んでいた。

因みに中学生の頃は既に現在と同じようなカーブに変形していたので湾曲が急に40代になって進んだわけではない。

カーブの角度がより変形したのはある。あと、このままだとさらにカーブした骨の形が変形し骨棘化して周囲の神経を圧迫し痛みの原因が増える可能性が高いそうだ。

 

<側彎症ミニ知識>

私は、子供がいないので現在の小学校の仕組みは分かりませんが、私の頃は「健康手帳」がありました。

そこに側彎症のチェックの方法が載っていました。↓一応載せておきます。