新しい音楽を詰め込む | wandering blue

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CDレンタルしてきた諸々と~。

やっと小田さん借りた~!

しかし、家で持ち帰りの仕事の文書を作成しながら聴いていたら、

「言葉にできない」

は…選曲ミスだった。

なんか、悲しくなる。


持ち帰りの仕事は、基本的にはしたくない…日曜日だし。




…気を取り直してユニコーンの

「大迷惑」

素晴らしい、そして民生の声が若い(笑)

洋楽は
BLACK CROWES

意味はない、周りが流行っていた時にあまりチェックしてなかったのを思い出して借りた。

そして、新しい音楽との出会い。

女性シンガーソングライター、
天野月子さん。

アルバム「カタログ」

ベスト盤的なCDらしい。

ギターサウンドが、あれ?ってなる。

知ってるギターリストと思われる?

歌詞カード見て、納得、あのシャラだー!!

超カッコイイ。

Voの月子さんも、歌詞は繊細だが、しっかりした歌声がかなりお好みである。
最近、女性Voであまりハマる人が出てこなかったのでこれは掘り出し物である。


続いて、この前エトワール音楽院で気になった。

Champagne

もチェック。

英語と日本語のミクスチャーなVoの英語の発音が完璧…羨ましい~(ヒトカラマニアの心の叫び)

サウンドもブリティッシュで、なかなか良い。

ただ、先に月子さんを聴いた後だと、このところ流行り系のキレイな声で高音…なんだけれど、泥臭さがないROCKと言うか…。強引さが足りないと言うか…。


器用なROCKと言うか?


はっとする歌詞を際立たせたメロディとかうまいので、何度も聴いているのだが、何が足りないのだろう?


80年代ROCKを生きた事がない世代の生まれつき、冷めている視線?


キレるのと、違って昔はROCKはバカバカしい事を真面目にやったりして…と言うバカが出来なさそうな感じ?かな~?


…支持している若者世代が、本気でバカをするのを求めていないのかもしれないので、それは好みの問題なのだと思うが…。Oasisが好きな人はハマルかもな~。



何をROCKか?って言うのは人それぞれ、尺度は違うのだと思うけれど、私が熱くなれるROCKとはちょっと違う。


でも、音は流しっぱなしで作業するにはちょうどいいかな~?




で、話はおっさんギターリストに戻ってしまうのだが、やはりシャラは凄い。

アースシェイカーと言うバンドのファンならば知らない人はいないビックリマーク名曲

「MORE」

と言う曲のイントロのギターがとにかく、鳥肌が立つ。

凄く難しい速弾きとかではなくて、ミドルテンポのバラードなのだが、イントロでどうしてこんな音が出せるギターリストがいるのだろう?と言うくらい神がかったメロディを奏でている。


最近の若手のギターリストは、もっと骨太なガッツーンなギターを弾いてほしいなあ…。

エフェクトにこだわり系が多いので、それよりも、生音がぶっといギターサウンドほど、ROCKなモノはない!

シャラみたいに、マーシャルでつないで、ジャーン!!と轟音が際立つようなバンドは、なかなか継承者がいないのだろうか?

それとも私のチェックがまだまだなのか?どっかにいるのだろうか??


と、書きながら、今はQUEENを聴いている…音の厚さが素晴らしい…結局は昔の曲を聴くと落ち着く??