毒舌中:AEROSMITH | wandering blue

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今日は地元のお祭り
…で五月蝿くてイライラ中…和太鼓の音色があんまり好きじゃないんだよね。

イライラした為、毒舌キャラ化

いきなりだが

映画「アルマゲドン」
そんなに感動したか?
エアロの曲がよりいっそう感動的でウルウルきたよ…
って言うエアロファンでない人から何人かに言われた。

アルマゲドン
そんなに感動しないでしょうー!と言う意見を言う人がいなかった。

タイタニックとアルマゲドンを観て感動しなかった。又は泣くほどではなかったと言う人は今まで会った事がない。

……私以外に。

シニカルさにおいては姉も相当なんだが、この2つは泣きはしないが感動したと言う。

エアロはアルマゲドンが公開するまでは、
「PERMANENT VACATION」
でツボにハマりずっと聴いていた。
ライブも観て、エアロファンだと自覚していたが、思えば私とエアロの間に少しずつ距離が出てきていた。
「NINE LIVES」くらいから、お気に入りな曲がなくなっていた。
まあ、それでもボーナストラックの
「I Don't want To Miss A Thing」
みんなが良いと言うならばじっくり聴いてやろうじゃん…とgetしたアルバムの
「Just push play」
うーん、元々ジャケのデザインがエアロはイカしてるとは思わなかったが、このジャケは一番嫌いかも。
…ってイラストレーターが日本人だったよ…ショック!

ダメだ~、どう聴いても
「JANIE'S GOT A GUN」
「LIVIN' ON THE EDGE」
とか
「DUDE(LOOKS LIKE A LADY)」
「CRYIN'」
「WHAT IT TAKES 」
「LOVE IN AN ELEVATOR」
…etcを越えない。

もう、エアロに魅力を感じる事はないのか?
終わりか?
私とエアロの愛の日々は…(今日は暑さで頭まで変だ~)

アルマゲドンは何で感動しなかったかと言うと、ストーリー展開がもろ読めてしまったのと、読めてしまう映画でも演技力や演出で感動作にひっぱる事が出来るのに、演出が平凡…以外だ。役者の演技力に頼りすぎ。
エンディングにエアロの曲が流れる時には超テンション落ちてました。

アルマゲドン観て、良く出来た映画だと思う輩はイタリアの巨匠フェデリコ・フェリーニの
「道」でも観て奥深い演出とは何か勉強しなさいっ!

タイタニックが感動しなかったかのは、デカプリオの演技のせい。
全然ミステリアスでない。
乗客名簿だっけ?になかった、誰も知らない乗客って言う謎の男性らしさがな~…ない。
ので、感動なし。

エアロの話しに戻す。
「LOVE IN AN ELEVATOR」のPVに出てくるジョー・ペリーとその妻がエレベターの中でいちゃいちゃするシーン、見応えある~。ジョー・ペリー身体が鍛えていて、その時高校生の息子がいるような年に見えない、nice guy!
しかし、あのPVを息子は当然見たんだろうが、自分の親のラブシーンって…見たくない…だろうな。