介護保険、総合事業や国保、後期高齢者医療など様々な制度が難しく、理解をもっとしっかりしなければと思い、3年目も昨年に引き続き、民生常任委員会に所属となりました。
中井委員長に指導いただきながら、副委員長として頑張ります。

「低所得者、低所得者と正義のヒーロー気取りか」、「マイナンバーに反対なんて、憲法を一字一句変えるなという政党なのに理解できない」とさまざまな私の反対討論に対し、意見をまた頂戴するかと思いますが、しっかりと聞き、丁寧に議論に臨みたいです。

反対することを、最初から決めたりしていません。値上がりを続け、「払いたくても払えない」保険になっていることや、値上げ抑制のための繰り入れを削減して、市民の負担が大きくなっていることをみて、「反対しなければならない」という結論にいたったり。「市民によいのか」どうかでこれからも考えていきたい。

少し前までの私は、波風立てたくないから、自分は我慢する道を歩んできたと、思います。でも、黙っていたら逆に無責任なこともある。
例えば今、憲法改正論に対し、黙っていたら、戦争を許す道に黙ってみていることに繋がるかもしれない。なんであの時、止めてくれなかったっ、って、子どもたちに言われるかもしれないと、気づきました。
いつも笑ってたお母さんが反対と言いつらそう。と息子に言われました。
でも、今、、妥協してたらあかんと思う。
いつも、うんうん!って、笑ってたかったけど。

話は戻りますが、民生分野は、国との兼ね合いが大きい制度もたくさんです。
消費税あげても、全額社会保障に使うと大々的に宣伝したのに、実質2割も使われていないなんて、ありえない!
そこも、地方からも言えること、ある。


みなさんとともに、前へ。
ヤジをいただいてもみんなの声だから、前を向いて言えました。これからも、だから、頑張れます。ありがとうございます!