今日は、ベストセラー作家の
本田健さんのセミナーに、
朝10時から夜6時半ごろまで、
丸一日参加してきました。

セミナーでお話された内容は、
主に人生、お金、ビジネス、
そしてパッション(情熱)についてでした。

セミナーで特に印象に残ったのは、
特別ゲストの吉田潤喜さん(アメリカで億万長者になられたすごい方)の、

「死に物狂いのパッション」

という言葉です。

講師の方のお話から要約して、

「涙が出るほど悔しい経験」

から沸いてくる、

「絶対に〇〇してやる!」

という強い気持ちを指す言葉だと、
自分は捉えました。

自分の経験では、

「実家暮らしがとにかく嫌」

で我慢の限界になり、

「絶対に一人暮らししてやる!」

という強い気持ちが、

「死に物狂いのパッション」

だったと思いました。

実際に、一人暮らしを決心してから、
2ヶ月ほどで実現できました。

それほど大きな行動力を生み出す、

「死に物狂いのパッション」。

それさえはっきり自覚できていれは、
どんなことも実現できると感じました。

過去の「悔しかったこと」や、
「悲しかったこと」を振り返ってみると、
意外な自分に秘められたパッションが、
見つかるかもしれませんね。