今までいろんなことに挑戦してきて分かったこと。
行きづまった時は
人目を気にせずがむしゃらに目の前のことをやること。
八方塞がりになった時は
行きたい方向が間違っている可能性が高い。
もう一度自分の本音を確かめること。
アメリカでフリーランスとして働くビザを取得するのはどうにもこうにも難しいことがわかって、もう一度自分の気持ちを確認。
そうすると、本音は
海外に行きたい。
これは、間違いない。
じゃあ、アメリカで観光ビザで3ヶ月滞在するのは?そこで人脈をたどって就職先を見つけるのは?
もう、どこかに所属して働くのはイヤだ。
スタイリストとして、自分の力で働きたい。
そんなこと、出来るんでしょうか。
今のとこ、自分の本音は
・海外に行く
・どこかに所属せず、フリーのスタイリストとして働く。
のようです。
じゃあ、アメリカにこだわらず、フリーランスビザが取りやすい国を探してみよう!
探しました。
見つけたのが
ベルリン。
ドイツのベルリンは外国人が多く、日本人にも住みやすいみたい。
英語も通じるらしい。
でも、ドイツ。
今まで行ったことも、行ってみたいと思ったこともない国です。
語学をノイローゼになるほど勉強して、英語、中国語、スペイン語まで手を広げていますが、ドイツ語はやっていません。
ドイツ情報を探ると、堅実型の男性国家で、日本ほど女性らしいファッションは好まれないようです。
うーん。
そんなとこでスタイリストとしてやっていけるんでしょうか。
迷いつつも、ビザの取り方を検索。
wasabiさんという女性のブログを発見。
この人は新卒でフリーランスとしてベルリンでビザを取得して翻訳家として生活しているらしい。
興味を持っていろいろ調べてみると、なんか動機が私と似てる!
もう少し、調べて行きます。