ベルリンには外国から来た人がたくさん住んでいるらしい。



私はアメリカやブラジルなど、多民族国家が好きです。多様性があって、文化や宗教が違う人達が住んでいて、「みんなが違って当たり前」な国に住みたいのです。




もちろん大変こともあるだろうけど、それも楽しめる!なんとかなる!と思える。それくらい好き。




ベルリンに住む方法を調べると、当たり前ですが用意しなきゃいけない書類がたくさんあって……。
(その辺の詳しい事情が知りたければ、他の人のブログなど参照願います。私は書きたいこと書きます。)





現地の仕事があるという証明も用意しなきゃいけない。






しかもすべて英語(ドイツ語ならもっと望ましい)で用意しなきゃいけなくて、意気消沈…。






どんどん弱気になっていきます。






こんな書類、ほんとに用意できるの?







今まで全然ファッションに関係ない会社に勤めてるOLが、いきなり、海外で、まったく経験のないフリーランスとして働くなんてやっぱり無謀なのかも…。









そう思ってとぼとぼ本屋に。












でも、目に入ってくるのはドイツ関連の書籍ばかり。無意識に探しているようです。






外で食事してても、「この味はドイツに行ったらもう食べられないんだろうな。」とか









薬飲む時も「ドイツの薬合わないかもしれないから行くときは日本の薬買いだめして持って行こう」とか








頭はもうドイツに行く前提で生活してます。










分かった。










書類作るのは大変だろうし、全部作れるか分からない。









できることからやっていこう。









そう思って検索開始。









調べていくと、いろいろやらなきゃいけないことがあるらしいけど、順序的には
部屋が決まる→住民登録→保険加入→ビザ申請
らしい。






よし、まず家を探そう。