今日は外は春の陽気・・・なのですが、風邪のため会社を休んでしまいました。

先週木曜日になんか会社で寒気がしたと思ったら、やはり金曜日から風邪・・・金曜日は会社には行ったものの微熱もあり、ちょっと無理をしたかな。

土曜日は、やはり微熱があったけど、母の所へ行かなければと思い・・・やはり身体を休ませないとなかなか治らないかなぁ。

ただ、それほど症状が悪化することも無い為、昨日はゆりさんのブログで紹介されていた「ビルマの竪琴」をじっくり見てしまいました。

ビルマの竪琴ってこういう話しだったんですね。

もともとは竹山道雄さんが児童向けに書かれた作品だったんですね。




昨年11月にビルマに行く前に一度読んでから行きたいなぁと思っていたんですが、なかなか読む機会もなく・・・(普通は、ボクの年代だったら、子供の頃に読んでいるのかなぁ)

会社でもヤンゴンに行くという話しをしたたら、子供の時に「ビルマの竪琴」を読んで感動して涙が出たという話も・・・。

この水島上等兵には、ちゃんとモデルになった方もいたんですね。ビルマで終戦を迎え、復員後僧侶になった群馬県利根郡昭和村の雲昌寺前住職 中村一雄氏だそうです。

この中村氏も2008年に93歳で亡くなり、ヤンゴン郊外の日本人墓地に慰霊碑があるようです。同氏は私財を投じてビルマに学校を寄贈したとか。

それにしても、この無謀な戦争・・・二度と起こさないためにも、後世に語り継がれて行く必要がありますね。

ビルマでは、無謀な戦略のために日本兵19万人が亡くったとか・・・

第二次世界大戦での戦死者・・・調べてみてびっくです。

当時の人口20億人に対し、60~85百万人が死亡。

一番被害が多かったのが、ソ連の22~28百万人、次が中国の10~20百万人、ドイツが7~9百万人。ポーランドが5~6百万人。

以下、
インドネシア 3~4百万人
日本 2.6~3.1百万人
インド 1.6~2.6百万人、
ベトナム 1~1.5百万人
フィリピン 0.6~1.1百万人
ユーゴスラビア 1百万人

ルーマニア 80万人
ハンガリー 58万人
フランス 55万人
イギリス 45万人
イタリア 45万人
米国 42万人
韓国 38万人~48万人
ビルマ 27万人

それぞれの人に家族がいることを考えると・・・

どう考えても二度と起こってはならないですね。