歳の瀬・・・。今日は午後から嫁さんと次男を連れて母のところへ。

9月末に仙台を離れてから、ボクの家族が行くのは初めてです。普段は義姉が多分週5日くらい行ってくれているのかなぁ。時々お風呂に入れてあげたり、下の世話も・・・。こればっかは男の兄弟ではどうにもならないですよね。

というか、さすが親とは言え一人間として、最後まで尊厳は持って生きていたいものですよね。

おかげで母は高齢ではあるが、認知症にはならず、昔よりは隣近所の人の愚痴を言うこともなくなり、やはり東京に連れてきてよかったなぁと。

最近仙台の家も売買契約を締結し・・・またまたボクにとっての帰るべき故郷が無くなってしまったかなぁ。

こればっかは仕方ないかなぁ。

それにしても先週来読んでいた本。これで船瀬さんの本は3冊目だろうか。「知ってはいけない!?衣食住の怖~い話」・・・腹を立ててはいけないと思っていながらも、この本を読むと、ほんと誰に腹を立てたらいいのか・・・。

事実を掴んでいながらスポンサーを失うことを恐れるマスゴミ、事なかれ主義でいきたいのか、裏でリベートが働いているのか欧米で禁止されていることを認可し続ける厚労省の役所。そして、その裏では、ロスチャイルドやロックフェラーという悪にコントロールされ続けていたとは・・・。ほんと驚愕の事実が次々と。

この著者もあまりこのことを書き続けているの命が危ないのでは・・・。

最近、週刊誌とかでも少しずつ取り上げられているようですね。

例えば、スーパーで売られているアメリカ産牛肉は発ガン性のある成長ホルモンが和牛の600倍も含まれていることを週刊文春が2012年11月22日号で衝撃のスクープ。

EUではこの発ガン性の成長ホルモンが投与されているアメリカ産牛肉を1980年代に輸入禁止にしているのに、何故日本は未だに輸入を続けているのか。

それとアメリカ全土を埋め尽くすほど栽培されているという遺伝子組替えトウモロコシ(別名っキングコーン)。マウスの研究で超巨大なガンが発生する超発ガン有毒コーンなのに、日本にも家畜飼料として大量に輸出されていると。

また、あらゆる検診は受けるなと・・・。肺ガン、胃ガン、大腸ガンなどいずれもX線の検診を受けた方が発ガンのリスクが高いと。これを政府は熱心に勧めていると。

9割以上に異常数値がでる人間ドック。外国には人間ドックは存在しないのに、日本では値段の高い検査により病人に仕立てられると。

さらには危険な胸部X線撮影。日本では国が強制し、拒否すれば、雇用主は罰金、従業員は解雇されかねない?と。欧米諸国では、「定期健康診断に病気の予防効果は一切ない」と断定していると。なので、国家が強制しているのは日本だけだと・・・。

外国ではすでにやっていない検査を未だ続ける日本。悪辣な医療マフィアに狙われ洗脳され続ける日本人は次々に引っ掛かり命と膨大な金を落としていると。

そして、最大なのはガン治療。受けない人はガン治療を受ける人より4倍長生きしていると。

特に抗ガン剤は、ガン細胞ではなく、ガン細胞を攻撃するナチュラルキラー細胞を殲滅してしまうと。つまり抗ガン剤の正体は増ガン剤であったと。

さらには、乳ガン検診は受けてはいけないと、アメリカ政府は2009年に40代女性には不要と宣言。この検査の効果自体を否定したと。なのに日本の厚生労働省は未だにアメリカで否定されたマンモグラフィー検査を積極的に勧めていると。

その他前立腺ガンの手術はいけないであるとか、白血病のいいかげんな治療。白血病はガンではないのに抗ガン剤が大量投与され9割がこの治療薬により死ぬと。

その他にも輸血は絶対に受けてはいけないと。輸血は臓器移植と同じで従来輸血が認められていた血液型であっても、拒絶反応が起こると。輸血は指紋と同じで同じ血液型であっても、この拒絶反応により、輸血するほど出血すると。全身は皮下出血で赤黒くなり、臓器内でも出血が始まり、下血もおさまらないと。そして、救命のために輸血を続行すると、さらに症状は悪化し、遅くとも1ヶ月以内には患者は息を引き取ると。死因は多臓器不全とされてしまうと。

昭和天皇もこのことを知らない主治医によって命を奪われてしまったと。昭和天皇の場合、亡くなる直前は連日連夜輸血が繰り返されたが、下血が止まらなかったと。輸血するほど出血することを主治医は知らなかったと・・・。

なんと医学教育では、この事実を現場の医者には教えないと。教えると輸血利権が困るからと・・・ありえない話しが。最近欧米では輸血をしない手術も流行っているとか。なのに日本では未だ輸血が必要ということで献血が・・・。

これまで人のためにと思っていた献血が、献血ビジネスに加担していたとは。

ほんとこの本を読んでいると、何が本当で何が嘘か・・・いやこの本に書かれていることはかなりが事実であろうと。

これ以外にも電子レンジの話しや、ホットカーペット、クリームや乳液、シャンプーの話しと様々な事実が・・・。

是非、一度図書館で借りて読んで見てください。そして、自分で判断し、行動すること・・・。この世の中、あまりにも事実が隠されているのには、腹立たしくもなりますが、一人一人が事実を知り、行動に移すことが必要な時代なのかも知れないですね。