いよいよミMyanmar出張まであと3日。
大慌てでミャンマーの色んな情報を入手しています。
結構今では、ネットでなんでも得られますね。
最新の情報としては、三橋貴明氏が今年5月にミャンマーを訪問し、その内容を本にあらわしたもの- 『ミャンマー 驚きの素顔 アジア最後のフロンティア』
最新のミャンマーの情報が網羅されていますね。最近の政治、経済のみならず、街の中の様子、宗教、民族と・・・。
これ一冊読んでおけば、出張前の準備としては十分かな。
それにしてもアジア最貧国の一つとも言われるミャンマー。第二次大戦前はアジアの大国だったようですね。1人当たり国民所得は当時隣国タイより高かったとか。それが、いまは大きく逆転され、タイの5分の1以下。
人口は6200万人くらいだろうと。ちゃんとした国勢調査はここのところずーっとやったことがなく、来年に数十年振りに実施するとか・・・。
高速道路はバイクが逆走してくるは、日本車の中古車だらけのヤンゴンの町中では、車が人を掻き分けて進むと・・・。
それより、車は日本と逆の右側通行なのに右ハンドルの日本車、それも20年前、30年前の日本車が大半とか。
ミャンマーは戦後1948年にビルマ連邦としてイギリスから独立するも、その後1974年に社会主義共和国憲法が制定し、軍事独裁政権による社会主義国に。しかし1988には社会主義計画経済の放棄と自由市場経済体制への転換を決め、1989年に克明はミャンマー連邦に。
その後民主化の兆しもあったのかもしれないが、2000年にアウンサンスーチーが再度軟禁され、アメリカは2003年から経済制裁を。
そして、漸く2010年11月にアウンサンスーチーの軟禁を解除することが発表され、経済発展の兆しも見えてきたようですね。
それにしても、第二次大戦中はミャンマーの地で18万人もの日本兵がイギリス軍との戦いにより18万人も亡くなっていたのですね。今年の5月に安倍総理が日本の総理大臣としては36年ぶりにヤンゴンの日本人墓地を参拝されたようです。
ミャンマーというと、仏教。ヤンゴンをはじめ各地に数多くのパゴダがあるようですね。
ミャンマー中部のパガンには11世紀から13世紀に建造された煉瓦製の仏塔が何と2500以上も現存。カンボジアのアンコールワットやインドネシアのボルブドールと並び、「世界三大仏教遺跡」の一つとして数えられても不思議ではないだろうと。
ここにはいつか行ってみたいですね。(写真はウィキペディアから)

大慌てでミャンマーの色んな情報を入手しています。
結構今では、ネットでなんでも得られますね。
最新の情報としては、三橋貴明氏が今年5月にミャンマーを訪問し、その内容を本にあらわしたもの- 『ミャンマー 驚きの素顔 アジア最後のフロンティア』
最新のミャンマーの情報が網羅されていますね。最近の政治、経済のみならず、街の中の様子、宗教、民族と・・・。
これ一冊読んでおけば、出張前の準備としては十分かな。
それにしてもアジア最貧国の一つとも言われるミャンマー。第二次大戦前はアジアの大国だったようですね。1人当たり国民所得は当時隣国タイより高かったとか。それが、いまは大きく逆転され、タイの5分の1以下。
人口は6200万人くらいだろうと。ちゃんとした国勢調査はここのところずーっとやったことがなく、来年に数十年振りに実施するとか・・・。
高速道路はバイクが逆走してくるは、日本車の中古車だらけのヤンゴンの町中では、車が人を掻き分けて進むと・・・。
それより、車は日本と逆の右側通行なのに右ハンドルの日本車、それも20年前、30年前の日本車が大半とか。
ミャンマーは戦後1948年にビルマ連邦としてイギリスから独立するも、その後1974年に社会主義共和国憲法が制定し、軍事独裁政権による社会主義国に。しかし1988には社会主義計画経済の放棄と自由市場経済体制への転換を決め、1989年に克明はミャンマー連邦に。
その後民主化の兆しもあったのかもしれないが、2000年にアウンサンスーチーが再度軟禁され、アメリカは2003年から経済制裁を。
そして、漸く2010年11月にアウンサンスーチーの軟禁を解除することが発表され、経済発展の兆しも見えてきたようですね。
それにしても、第二次大戦中はミャンマーの地で18万人もの日本兵がイギリス軍との戦いにより18万人も亡くなっていたのですね。今年の5月に安倍総理が日本の総理大臣としては36年ぶりにヤンゴンの日本人墓地を参拝されたようです。
ミャンマーというと、仏教。ヤンゴンをはじめ各地に数多くのパゴダがあるようですね。
ミャンマー中部のパガンには11世紀から13世紀に建造された煉瓦製の仏塔が何と2500以上も現存。カンボジアのアンコールワットやインドネシアのボルブドールと並び、「世界三大仏教遺跡」の一つとして数えられても不思議ではないだろうと。
ここにはいつか行ってみたいですね。(写真はウィキペディアから)
