今日の東京は、ようやく午後台風も過ぎ去り、雨も止みました。次男は今日まで関西方面への修学旅行。ちょうど台風と重なり、雨の中の修学旅行だったようです。

おまけに、定期券付きのスイカを失くしたと母親宛てにメールが。嫁さんは、メールを受け取った夜、宿泊先の担任の先生にTelして状況を伝えた所、翌日交番に届いていたと。

スイカには6000円くらいチャージしていたので、心配だったようですが、無事戻ってくるようです。

今日帰ってきた次男に聞いた所、もう戻ってこないと諦めていたと・・・というかどうしたら良いかもわからなかったと。

それにしても、さすが日本ですね。届けてくれた人にも感謝ですが、どうやら大阪で紛失したのを、京都の交番に届けて調べてもらったら、その日のうちに、落し物として大阪の警察署に届いていたのが判明したようです。(定期券なので名前が書いてあったからすぐにコンピュータに登録されたのかもしれないですね)

おかげで、次男も修学旅行が嫌な想い出にならなくて良かったようです。

話しは変わりますが、毎週土曜日今日で5週連続、母のもとへ。韓国で買った胡桃饅頭をお土産に持っていきました。食べないと言うかなぁと思っていたら、喜んで食べると。

そう言えば、母は一時大の韓流ドラマのファンだったんだ。冬のソナタを初め・・・その前後の韓国ドラマが自宅にはDVDでずらーっと揃っていました。因みに自宅にはぺ・ヨンジュンのポスターがずっと貼られていたかなぁ。(母には長男のボクの兄とぺ・ヨンジュンがダブって見えていたようです。確かに似ていたかも・・・)

前置きが長くなりましたが、最近読んでいた本「病院で殺される」・・・あまりにも驚愕の事実が。前から薄々感じていたが、ここまで医療現場がひどいとは。いや、全てがひどいと言うわけではないのだろうが、医療行政、医師の資質、そして医療マフィアの存在・・・色んな所に問題が山積ですね。

医療機関で働く人、いや日本人全ての人に読んで、事実を知ってもらいたい本です。

この本の前書きの一部を引用します。

アメリカのロバート・メンデルソン医師。彼は米国屈指の良心の医師として今も称えられている。

彼は「現代医学の神は、死神である」と断言する。

「有効は一割の救命医療のみ。九割は慢性病には無効。ただ悪化させ死なせている。地球上から九割の医療が消えてなくなれば、人類は間違いなく健康で幸福に生きられる。それは私の信念である」(『医者が患者をだますとき』PHP文庫)

・・・

「年間78万3,936人!全米1位の死因は『医原病』だ。(『人殺し医療』ベンジャミン・フルフォード著)。つまり"病院殺人"がアメリカ人の死因のトップ。その犠牲者数は第2位の心臓疾患、約70万人を大きく引き離しているい。」

「アメリカ最大の死因は『医者』なのである。

フルフォード氏は現代医療を「病気を金に換える悪魔の錬金術」「患者の生命よは金の成る木」「医療マフィアは『死の商人』だ-」と、現代医療を徹底的に告発している。

さらに85%近い「病気」がじつはその原因が「さっぱりわからないまま、ただ対処療法されているという現実がある」

これらは、すべて正しい。

現代医療は音をたてて大崩壊している。

まず、あなたは現代医学の巧妙な"洗脳"から目覚めるべきだ。

もはや現代の病院は命を救う場所ではない。カネと命を奪う詐欺と殺戮の"巣窟"と化している。本書はその悔しい悲劇を列挙している。

胸の張り裂ける悲しみをくり返してはならない・・・・。

ワクチン:「劇薬」で子どもを殺す。

(どうやら日本は世界のワクチンの実験場になっていると。これまでワクチンで感染症を予防するはずだったのが、どうやら逆に感染症が爆発的に拡大していると。タミフルは数百億円の血税を注ぎ2500万人分を備蓄する計画だったと。当時世界のタミフルの全消費量の75%が日本に集中していたと。その他、欧米で副作用が多く中止されたワクチンが、長く日本では接種されていたとも。

そして、子宮頸ガン等の3種のワクチン-年間1200億円の血税を注ぐが、ご存知のように子宮頸ガンワクチンは、あまりの多くの副作用で少女たちを苦しめていると。そもそも子宮頸ガンと呼ばれるHPV感染は、炎症を起こしても9割以上は自然消滅し、ガンに発展するのは0.1~0.15%以下と。そして日本人女性の子宮頸ガンはHPV52・58型が多いというのに、ワクチンはHPV16・18型にしか対応しないと。

全く何のために税金を使ってのワクチン接種だったのか。続発する深刻は副作用被害の報道から、厚生労働省もようやく重い腰をあげ、2013年6月14日に子宮頸ガンワクチン接種の積極的な勧奨を中止すると突然発表したと・・・。被害にあった人たちの救済はどうなっているのだろうか・・・。


予防接種:有害無益、病人狩り仕掛け罠。
(予防接種は、病気や健康被害の一番大きな原因になっていると。

輸血:昭和天皇も殺した近代医学の最大失敗。

(輸血もこれまで、同じ血液型であれば、安心と。さらにはO型はどの血液型にも輸血が可能であると中学の理科で習うが・・・これもそうではなかったと。同じ血液型でも、安心とは言えず、そもそも輸血は臓器移植と同じように免疫反応が起きると。そもそもガン手術で輸血をすると再発率が激増するとは。昔は血液は3分の1を失ったら、死ぬという従来の理論も間違いで、いつのまにか2分の1に書き換えられていると。そして、輸血には正しいガイドラインもなく、輸血をすればするほど、死亡率が高くなると・・・。)

血液製剤:副作用まみれの吸血ビジネス。

白血病:ガンではなかった!団十郎も虐殺された。

(白血病はさらにひどい状況ですね。治療しなければ治ったかもしれないものを、抗ガン治療をしたために、患者は苦しみの末に医者に殺されていると。白血病は100%医師が発症させ、悪化させている『医原病』そのものであると)

抗ガン剤:ガン死亡率41倍の毒ガス兵器が化けた。

クスリ:飲むのは動物以下の愚行。

臨床試験:3分の2はねつ造、科学誌データの半分以上は無効

風邪薬:絶対飲むな!治す薬はない。寝てれば治る。

ガン治療:拒否した人は4倍以上長生きする。

三大治療:抗ガン剤、放射線、手術で年28万人を殺戮。

うつ病薬:自殺リスクが10倍増!暴力衝動で犯罪多発。

老人病棟:最後は裏の"薬殺マニュアル"で「処分」。

平均寿命:長寿神話の嘘。ペテン数値にだまされた?

- 年間40兆円医療費の9割は不要だ。36兆円分が地上から消えれば、もはや「病院で殺される」ことはない。


ここまで読んでいると、日本の医療行政には憤りを感じるとともに、巨大医療メジャー(ロックフェラー財閥やロスチャイルド財閥)に命も金も貪り取られているとは。そして、何も知らない医療の現場では、知らないうちに加害者になっていると。

ここに書かれている内容は、全ての医者、患者、日本人に読んでもらいたいですね。