今日から6月ですね。東京もそろそろ暑くなってくるのかなぁ。
中国で一足早く夏を経験してきました。
上海はほぼ鹿児島と同じ緯度。天津、北京は秋田とほぼ同じ緯度というのに、一昨日の北京の気温は32度もありました。
帰りのフライトはちょうど夕方の空港の離発着の込み合う時間帯ということで、動かない飛行機の中で1時間缶詰に。離陸前ということなのか、あまりエアコンも効いてなく、なんか蒸し風呂のような状態でした。(お土産のチョコレートが溶けないか気になりましたが・・・なんとか大丈夫でした)
中国は4回目。昔は中国語ができないと中国国内の旅行は大変とのことでしたが、今や大都市には地下鉄が英語表記になっているし、ホテルで英語も通じるのでとても便利になりましたね。
今回は、上海とその近郊の都市へ、そして天津と北京へ。
毎回来るたびに上海周辺では、あちこちで高層ビルの建設が行われるとともに、郊外でも30階建ての住居用のマンションが何十棟もあちこちで建設されているのにはびっくりですね。
それにしても、上海のバンドと呼ばれる外灘(ワイタイ)には、いつ来ても大勢の中国人の観光客が。多分アメリカのニューヨークと同じで、地方の人たちが一生に一度はということで来てるのでしょうかね。
1日目はちょっと天気はよくありませんでしたが・・・。


そして、その後地下鉄で豫園へ。ここは上海で最も中国らしい所とガイドブックには書かれていたかなぁ。
ここにも中国人の観光客と欧米の観光客が・・・。周辺はお土産ものを売る店とレストランやスタバが・・・。残念ながら、こちらに来た時は小雨が降ったり止んだりでした。





それにしても、中国人。本を読んでも悪いことしか書かれていないですね。会社の人に聞いても中国人はニ枚舌、三枚舌を使うので、気をつける必要があると・・・。
でも、皆がみなそうじゃないですよね。
今回びっくりしたのは、上海と北京の地下鉄での出来事。
荷物を持っていたからか・・・若い人に声を掛けられ、2度も席を譲ってもらいました。最初は遠慮していても、席を空けてくれるので、せっかくの好意を無にしてはいけないなぁと思い、座らせて頂きました。
まだ、席を譲られる歳ではないんだけどなぁと思いながら・・・東京では絶対にありえないことが、上海と北京で2度も経験するとは、びっくりでした。
結構、最近中国では、モラルやマナーが欠けている人たちの啓蒙に必死だとか。確かに、お年寄りに席を譲っている場に何度か遭遇しました。
中国では、転倒した老人を通行人が誰も助けないとか、2歳児が車に轢かれても誰も助けなかったために重症で亡くなったという話しを聞いていたので、そこまで人々の心は荒んでいるのかと思ってましたが、今回こういう場面に出会えただけでも、なんか心がほんわかできました。
それに、観光地で中国人に写真を撮ってもらったりしましたが、皆さん好意的ですね。
必ず写真を撮ってくれたあとには、英語でWhere are you from?と聞かれ、Japanと答えましたが、皆さん笑顔でしたね。
ニュースでは悪いことばかり強調され伝えられますが、やはり自分の目でしっかり見てくること、体験してくることが必要だと感じた今回の中国出張でした。
中国で一足早く夏を経験してきました。
上海はほぼ鹿児島と同じ緯度。天津、北京は秋田とほぼ同じ緯度というのに、一昨日の北京の気温は32度もありました。
帰りのフライトはちょうど夕方の空港の離発着の込み合う時間帯ということで、動かない飛行機の中で1時間缶詰に。離陸前ということなのか、あまりエアコンも効いてなく、なんか蒸し風呂のような状態でした。(お土産のチョコレートが溶けないか気になりましたが・・・なんとか大丈夫でした)
中国は4回目。昔は中国語ができないと中国国内の旅行は大変とのことでしたが、今や大都市には地下鉄が英語表記になっているし、ホテルで英語も通じるのでとても便利になりましたね。
今回は、上海とその近郊の都市へ、そして天津と北京へ。
毎回来るたびに上海周辺では、あちこちで高層ビルの建設が行われるとともに、郊外でも30階建ての住居用のマンションが何十棟もあちこちで建設されているのにはびっくりですね。
それにしても、上海のバンドと呼ばれる外灘(ワイタイ)には、いつ来ても大勢の中国人の観光客が。多分アメリカのニューヨークと同じで、地方の人たちが一生に一度はということで来てるのでしょうかね。
1日目はちょっと天気はよくありませんでしたが・・・。


そして、その後地下鉄で豫園へ。ここは上海で最も中国らしい所とガイドブックには書かれていたかなぁ。
ここにも中国人の観光客と欧米の観光客が・・・。周辺はお土産ものを売る店とレストランやスタバが・・・。残念ながら、こちらに来た時は小雨が降ったり止んだりでした。





それにしても、中国人。本を読んでも悪いことしか書かれていないですね。会社の人に聞いても中国人はニ枚舌、三枚舌を使うので、気をつける必要があると・・・。
でも、皆がみなそうじゃないですよね。
今回びっくりしたのは、上海と北京の地下鉄での出来事。
荷物を持っていたからか・・・若い人に声を掛けられ、2度も席を譲ってもらいました。最初は遠慮していても、席を空けてくれるので、せっかくの好意を無にしてはいけないなぁと思い、座らせて頂きました。
まだ、席を譲られる歳ではないんだけどなぁと思いながら・・・東京では絶対にありえないことが、上海と北京で2度も経験するとは、びっくりでした。
結構、最近中国では、モラルやマナーが欠けている人たちの啓蒙に必死だとか。確かに、お年寄りに席を譲っている場に何度か遭遇しました。
中国では、転倒した老人を通行人が誰も助けないとか、2歳児が車に轢かれても誰も助けなかったために重症で亡くなったという話しを聞いていたので、そこまで人々の心は荒んでいるのかと思ってましたが、今回こういう場面に出会えただけでも、なんか心がほんわかできました。
それに、観光地で中国人に写真を撮ってもらったりしましたが、皆さん好意的ですね。
必ず写真を撮ってくれたあとには、英語でWhere are you from?と聞かれ、Japanと答えましたが、皆さん笑顔でしたね。
ニュースでは悪いことばかり強調され伝えられますが、やはり自分の目でしっかり見てくること、体験してくることが必要だと感じた今回の中国出張でした。