9月に入って・・・東京はこの2、3日朝晩少しだけ涼しくなったかなぁ。日中はまだ暑いみたいだけど・・・。(昼間、ずーっとエアコンの効いたオフィスにいると、なかなか昼間の暑さは実感できないので、想像ですが)
そして、昨夜からかな。外では秋の虫の声が・・・。東京でも聴こえるんですね。この声を聴くと、秋はもうすぐそこなんだなぁと。
それにしても、相変わらず毎日忙しい・・・。仕事と勉強で忙しいのに、先週からは、「進化する強さ」クルム伊達公子著を図書館から借りてきて読み終えた。
半年ほど前かな。本屋にこの本が並んでいたかな。表紙ははにかむような彼女の写真が・・・かつて世界ランク4位まで上りつめた彼女。そして、なんと1996年、引退する歳のフェドカップ、有明コロシアムで世界ランク1位のグラフに勝った伊達公子。
笑顔がチャームポイントだけあって、彼女の笑顔が好きになったかなぁ。
とこんな話しを書くつもりではなかったが、もう1冊借りてきた本。牧野洋著の「官報複合体」。実は大学のサークルの先輩。一緒に夏合宿で軽井沢にも行ったかな。
これまでにも何冊か本を出していたが、今回は日経新聞を辞めてのジャーナリストの暴露本的な内容。暴露本というか、官僚(権力)と一体化して既得権益を共に享受してきた日本の報道(マスコミ)を内側から厳しく批判。
2006年日経新聞の編集委員として書いた原稿が社内的に物議を醸したことをきっかけに、新聞社を退職。その後フリーとなりアメリカに滞在し、日本とアメリカの報道の違い・・・を鋭く指摘。
日本の報道(テレビ、新聞)は完全に権力(政府/官僚)の応援団に成り下がっていると・・・。
ニューヨークタイムズでは、東日本大震災後の原発事故において、一面で原発事故において官僚が情報隠蔽していると・・・。確かに、こういう情報は、日本の中のマスコミからは出てこず、海外のメディアからしかでてこないですね。
いつまで日本はこういう状況が続くのか・・・。それに反発して、日本のマスコミを飛び出た著者。こういう方々による真実の報道が今の日本には必要ですね。
そして、昨夜からかな。外では秋の虫の声が・・・。東京でも聴こえるんですね。この声を聴くと、秋はもうすぐそこなんだなぁと。
それにしても、相変わらず毎日忙しい・・・。仕事と勉強で忙しいのに、先週からは、「進化する強さ」クルム伊達公子著を図書館から借りてきて読み終えた。
半年ほど前かな。本屋にこの本が並んでいたかな。表紙ははにかむような彼女の写真が・・・かつて世界ランク4位まで上りつめた彼女。そして、なんと1996年、引退する歳のフェドカップ、有明コロシアムで世界ランク1位のグラフに勝った伊達公子。
笑顔がチャームポイントだけあって、彼女の笑顔が好きになったかなぁ。
とこんな話しを書くつもりではなかったが、もう1冊借りてきた本。牧野洋著の「官報複合体」。実は大学のサークルの先輩。一緒に夏合宿で軽井沢にも行ったかな。
これまでにも何冊か本を出していたが、今回は日経新聞を辞めてのジャーナリストの暴露本的な内容。暴露本というか、官僚(権力)と一体化して既得権益を共に享受してきた日本の報道(マスコミ)を内側から厳しく批判。
2006年日経新聞の編集委員として書いた原稿が社内的に物議を醸したことをきっかけに、新聞社を退職。その後フリーとなりアメリカに滞在し、日本とアメリカの報道の違い・・・を鋭く指摘。
日本の報道(テレビ、新聞)は完全に権力(政府/官僚)の応援団に成り下がっていると・・・。
ニューヨークタイムズでは、東日本大震災後の原発事故において、一面で原発事故において官僚が情報隠蔽していると・・・。確かに、こういう情報は、日本の中のマスコミからは出てこず、海外のメディアからしかでてこないですね。
いつまで日本はこういう状況が続くのか・・・。それに反発して、日本のマスコミを飛び出た著者。こういう方々による真実の報道が今の日本には必要ですね。