7月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1253ページ
ナイス数:1ナイス

東日本大震災とアセンション―地球の高次意識からのメッセージ東日本大震災とアセンション―地球の高次意識からのメッセージ
2011年5月16日発行。本書はヘミシンクで著名な坂本政道氏による東日本大震災とアセンションに関する本。同氏が東日本大震災について、地球の高次意識を代表する生命体から聞いたことがらを一問一答形式で分り易く掲載。後半はアセンションの解説。アセンションに肝心なことは、気づきを得ること。それによって、信念や価値観が大きく転換し、自分が変わること。今後、気づきを促すようなエネルギーが地球へますます入ってくることを考えれば、機会はますます増えていくだろうと。ただし、気づきを得るか否かは、本人の心がけ次第のようです。
読了日:07月10日 著者:坂本 政道

天国の真実―マシューが教えてくれる天国の生活 (マシュー・ブック1) (マシューブック)天国の真実―マシューが教えてくれる天国の生活 (マシュー・ブック1) (マシューブック)
2006年10月10日発行。今、ネット上でもよく見るマシューからのメッセージ。そのマシューに関して最初に日本で翻訳された本。これって、スピリチャルの入門書としては、分かりやすく書かれているので良さそうですね。マシューによれば、天国とは「ニナヴァール(涅槃)」と呼ばれ、そこには地上よりもはるかに多くの愛と悟り、公正さ、優しさがあり、心身共に、そして霊的にも健全な所のようですね。天国での生が明らかになることで、今世の意味を理解することができ、また来世の転生に向けてどう準備したらいいのかがわかるとのことです。
読了日:07月15日 著者:スザン・ワード

ゴーマニズム宣言SPECIAL天皇論ゴーマニズム宣言SPECIAL天皇論
2009年6月9日発行。天皇とは・・・『天皇は日本国の象徴であり、日本国民統合の象徴であって、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く』(日本国憲法第1章)、ということを教科書で学んではいるが、その実態は何かということを今の日本人はどれだけ知っているのだろうか。この本には、今の日本人が知るべき天皇のことが分かり易く描かれていると思う。マスコミの間違った情報に流されないためにも是非日本人なら読んで欲しい本の1冊と思った。
読了日:07月16日 著者:小林 よしのり

愛―マザー・テレサ日本人へのメッセージ愛―マザー・テレサ日本人へのメッセージ
2003年9月5日発行。マザーテレサが1982年4月に二度目の訪日で、被爆地長崎をはじめ各地を訪問した際のメッセージを纏めたもの(最初の訪日は1981年4月)。そこには、マザーテレサが訴えた愛、いのち、そして平和への願いが・・。それから、30年の時間を越えて、マザーテレサが強く伝えようとしていた平和への祈りが感じとることができますね。本書では、講演の内容だけでなく、その時の質疑応答の内容も。一つ一つ丁寧に回答される内容に、あらためて、愛と平和の使者として来日されたマザーテレサの慈愛の深さが感じられました。
読了日:07月16日 著者:三保 元訳、女子パウロ会編

この国で起きている本当のことこの国で起きている本当のこと
2012年4月30日発行。「いったいこの国はどうなっているのか?」ではじまるこの本。テレビ局アナウンサーであった辛坊氏が、鋭い切り口で、日本の政治家、官僚を批判。公的年金は破綻しているという恐ろしい事実。東日本大震災当時、福島第一原発で何が起きていたのか。アメリカ原子力委員会の議事録では、日本の原発事故後、アメリカ政府が何を懸念しどう対処したかが明確に記載されているのに、日本では政府の意思決定プロセスはほとんど記録されてないという。そのほか財政問題、TPP問題、北方領土問題と喫緊の課題へ対応を急がないと。
読了日:07月23日 著者:辛坊治郎

2012年7月の読書メーターまとめ詳細
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