昨日の夜中、東京は震度4の地震。結構大きく揺れたような気がしたけど、なんか夢心地でよくわからなかったかなぁ。
普段なら、これだけの揺れであれば、すぐにパッと目が覚めたのに、昨日はよっぽど眠かったのか、夢か現実かよくわからないまま、そのまま寝てしまいました。なんか「怖い」と一瞬頭をよぎったような気もしたんだけど・・・すぐに朝まで昨日は熟睡してました。

それで、朝起きても、地震のことは全く覚えてなく、会社でネットのニュースを見たら東京、埼玉で震度4の地震と。そこで、やっと昨晩の地震は夢ではなく、現実だったんだと・・・。

それにしても夢と現実。どっちが本当の世界なのかな?いやどちらも本当の世界なのかも・・・。


最近読み終わった本・・・アイリーン・キャディ著「フィンドホーンの花」。1994年11月が初版なんですね。

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これまでフィンドホーンについては、何回か聞いたことが。スコットランドの北東部。ネス湖よりさらに北に位置する。今ではスピリチャルな共同コミュニティとして世界中から毎年15,000人以上が訪れるようですね。

もともとは、1962年アイリーン&ピーター・キャディ夫妻と3人の子どもたち、そして友人のドロシー・マクリーンがフィンドホーン湾に面した荒地にトレーラーハウスを置いて住み始めたことに始まるようですね。

ドロシー・マクリーンが、植物の精霊(ディーバ)とつながることを学び、精霊からのメッセージを実践したところ、乾燥した砂地の土壌と寒冷な気候からは通常育つはずのない種類の植物が育ち始め、一気に注目を浴びた。中には巨大なキャベツやカボチャが採れて、地質学者などが調査に訪れたとのこと。そして、このエネルギーに触れたいと願う人々が訪れるようですね。

ネットで次のような説明がありました。

現代の聖地「フィンドホーン」。そこに行けば人生が変わると言われる。
美しい植物が咲き乱れるフィンドホーンでは、精霊や妖精と出会ったり、
植物たちの声を聞くことができると言う。
「愛のエネルギー」が満ち溢れたパワースポットとして世界的に有名です。

フィンドホーンは北極圏に程近く、冷たい風が吹き荒れて、しかも土壌が砂地で、
農作物を作るのには全く不向きな場所です。しかし「植物の精霊」との交流により、
野菜や果実が実るようになり、18キロもあるキャベツ、27キロもあるブロッコリー
ができると言う。ここに行けば、植物にも「意識」があることが分かるでしょう。

また、人間と植物(精霊)との交流によって生まれたのが、フィンドホーンの
「フラワーエッセンス」です。フィンドホーンは財団となり、国連からその活動が
認められて非政府組織(NGO)として活躍している。


うーん、パワースポット好きのボクとしては、是非1度行ってみたいですね。

そして、この本ですが、著者のインドでの講演の一部ですが、ステキな内容が記されていたので、以下紹介しますね。

愛なくして調和はありません。
愛はすべてのドアを開ける鍵です。
愛はすべての傷をいやす香油です。
愛は闇を照らす光です。愛はすべてを引き寄せ、全体を成し、ワンネスを創造します。
愛は私達に、自分の才能、助力、命を人に与えたいという気持ちにさせます。
愛は生きる価値を与えてくれるのです。

愛のあるところに平和があります。
お互いに愛し合えば、遠くに離れて、相手の生き方、宗教、儀式、信条、伝統等を批判したりしません。
自分の中が平和であれば、他の人を変えようとはせず、お互いの違いを恐れることはなくなります。

リラックスして心を平和で満たし、すべての人々と一つであるこ感じると、私達は外的な世界を超越して、まったく分離のない中心へと達します。
そして、自分の中にこうした変化が起こると、自分のまわりの人々にも同じ変化が生じたことに気づくでしょう。

私達の心が完全に平和である時、すべての対立は消え、私達は愛を通して人類をみるようになります。
そして、神の目から見れば、すべてがひとつであると知るでしょう。
神は愛だからです。私達は自分達の思う通りのものだ、ということを思い出しましょう。
私達は自分の思うとおりに創造するのです。
私達は本当に、神の共同創造者なのです。



やはり、宇宙の法則である「愛」がキーワードですね。そして、この愛がワンネスを創造すると。

また、大事なのは、私達の心が完全に平和になること。そうするとすべての対立が消え、私達は愛を通して人類をみるようになると・・・。そう「心の平和」も大事なキーワードですね。