この週末に図書館に行きましたが・・・。先週読んでいたのが、中井俊已著の「マザー・テレサ 愛の花束」。
マザー・テレサと言えば、ノーベル平和賞をとり、インドで貧しい人々のために人生を捧げたというような漠然とした情報しか持っていませんでした。
いつかマザー・テレサについての本を読もうと思っていましたが、非常に多くあるマザー・テレサの本の中でも、この本は非常にとっつきやすい本だと思います。
この本を読んでいて、マザー・テレサの行いや、愛のある行いに感動するのはもちろんですが、尊い行いは、まず自分の周りの人たち、家族に対して愛を持って接することからという言葉・・・改めて反省させられました。
身内や、自分がどうしても愛せないと思われる人にこそ微笑を。貧しい人や病気の人のもと、海外などへボランティアへ行くよりも、まず自分の周りの人へ、小さなことから、愛を持って誠実に、と。
言われてみれば当たり前のことですが、そんな積み重ねこそが大事だと、一生を通じて素晴らしい生き方をされたマザー・テレサの言葉だからこそ重みがありますね。
「いちばん辛いのは 愛に飢えること。」
真の豊かさとは何か。愛とは時に自分が傷ついても与えるという行いであること。宗教や国に関係なく、すべての人に読んでいただきたいですね。読んでいて、ボク自身、感動と勇気をもらいました。
それと、これまでにも時々目に触れた祈り・・・マザー・テレサの修道会のシスターたちが、毎日欠かさず唱える祈り。
その一つに、13世紀、アッシジの聖フランシスコがつくったと言われる世界的にも有名な「平和の祈り」・・・宗教に関係なく、ステキな祈りですね。以下引用します。
主よ、貧困と飢えのうちに生き、死んでいく世界じゅうの仲間に仕えるものとならせてください。
わたしたちの手をとおして、今日この人びとにパンを与えてください。わたしたちの理解しようと努める愛によって平和と喜びをこの人たちにもたらしてください。
神の愛の宣教者会の目的を短く述べたこの祈りの後、「平和の祈り」を彼女たちは唱えます。
神よ わたしを
あなたの平和のために用いてください。
憎しみのあるところに 愛を
争いのあるところに 和解を
分裂のあるところに 一致を
疑いのあるところに 真実を
誤りのあるところに 真理を
絶望のあるところに 希望を
悲しみのあるところに よろこびを
暗闇のあるところに 光を
もたらすことができますように
助け導いてください。
神よ わたしに
慰められることよりも 慰めることを
理解されることよりも 理解することを
愛されることよりも 愛することを
望ませてください。
わたしたちは、与えることによって与えられ
すすんでゆるすことによってゆるされ
人のために死ぬことによって
永遠に生きることができるからです。
・・・こういう本を読むと、命はホント粗末にはできないですね。
マザー・テレサと言えば、ノーベル平和賞をとり、インドで貧しい人々のために人生を捧げたというような漠然とした情報しか持っていませんでした。
いつかマザー・テレサについての本を読もうと思っていましたが、非常に多くあるマザー・テレサの本の中でも、この本は非常にとっつきやすい本だと思います。
この本を読んでいて、マザー・テレサの行いや、愛のある行いに感動するのはもちろんですが、尊い行いは、まず自分の周りの人たち、家族に対して愛を持って接することからという言葉・・・改めて反省させられました。
身内や、自分がどうしても愛せないと思われる人にこそ微笑を。貧しい人や病気の人のもと、海外などへボランティアへ行くよりも、まず自分の周りの人へ、小さなことから、愛を持って誠実に、と。
言われてみれば当たり前のことですが、そんな積み重ねこそが大事だと、一生を通じて素晴らしい生き方をされたマザー・テレサの言葉だからこそ重みがありますね。
「いちばん辛いのは 愛に飢えること。」
真の豊かさとは何か。愛とは時に自分が傷ついても与えるという行いであること。宗教や国に関係なく、すべての人に読んでいただきたいですね。読んでいて、ボク自身、感動と勇気をもらいました。
それと、これまでにも時々目に触れた祈り・・・マザー・テレサの修道会のシスターたちが、毎日欠かさず唱える祈り。
その一つに、13世紀、アッシジの聖フランシスコがつくったと言われる世界的にも有名な「平和の祈り」・・・宗教に関係なく、ステキな祈りですね。以下引用します。
主よ、貧困と飢えのうちに生き、死んでいく世界じゅうの仲間に仕えるものとならせてください。
わたしたちの手をとおして、今日この人びとにパンを与えてください。わたしたちの理解しようと努める愛によって平和と喜びをこの人たちにもたらしてください。
神の愛の宣教者会の目的を短く述べたこの祈りの後、「平和の祈り」を彼女たちは唱えます。
神よ わたしを
あなたの平和のために用いてください。
憎しみのあるところに 愛を
争いのあるところに 和解を
分裂のあるところに 一致を
疑いのあるところに 真実を
誤りのあるところに 真理を
絶望のあるところに 希望を
悲しみのあるところに よろこびを
暗闇のあるところに 光を
もたらすことができますように
助け導いてください。
神よ わたしに
慰められることよりも 慰めることを
理解されることよりも 理解することを
愛されることよりも 愛することを
望ませてください。
わたしたちは、与えることによって与えられ
すすんでゆるすことによってゆるされ
人のために死ぬことによって
永遠に生きることができるからです。
・・・こういう本を読むと、命はホント粗末にはできないですね。