4月になって1週間。

3月で仕事がひと段落したと思ったのに、4月に入ってからは、輪をかけて忙しくなりました。これから3週間くらいが山かなぁ。

でも、仕事が忙しいというのは、悪くない話ですよね。こうして仕事があるお陰で、給料をいただき、家族を養える。全てに感謝ですね。2月の終わりに1週間入院はしたけど、身体は現在いたって健康。子供たちも、大きな怪我や病気もすることもなく、高校3年と中学2年に無事進級。ほんと全てここまでこれたことに感謝ですね。ありがとう!

昨日は今から67年前の1945年4月7日、あの戦艦大和が沈没した日だったんですね。2740名の尊い命が奪われた日。奇跡的にも約270名の生存者がいたと。あの時代、生きたくても生きることができなかった大勢の人たち。その人たちのお陰で、今の日本があるのですよね。大戦で国の為に戦い犠牲になった方々に感謝せずにはいられないですね。

それにしても、何故にこれまでの地球の、いや人類の歴史は戦争の歴史ばっかなんだろう。

民族が異なり、言葉が異なると、人を人と思わなくなってしまうのだろうか。確かにお互い言葉が異なるとコミュニケーションができず、何を考えているかわからない・・・。

でも、コミュニケーションができると、実は同じ人間なんだということがよくわかる。

ボクが最初に海外に足を踏み入れた地・・・ジャカルタ。南の国だけあってか、非常に大らかというかオープンマインドの国。今から20数年前。閉鎖的な日本とは異なり、何故か人々の温もりを感じた。

日本へ国際郵便を出そうと思い、郵便局へ行った時。窓口は全部インドネシア語。どうしていいかわからずキョロキョロしていたら・・・。インドネシア人の青年が英語で声を掛けてくれ、親切にも窓口まで一緒に行って通訳をしてくれた。

何故か今でも想いだされる。それ以来、旅行や留学を通して、東南アジアや韓国、中国、台湾、アメリカ、ヨーロッパなど・・・世界中の学生と知り合うこととなり、人種・民族は異なっても、時に笑い、時に泣き、時に怒り、そしてともに笑い、ともに語り、ともに泣く・・・同じ人間なんだと。

その時思ったこと。何故日本はこんなに閉鎖的な社会なんだろうと。同じ組織、同じサークルに属してないと声を掛け合うこともなく、知り合うこともなく・・・。

だが、そんな日本でも昨年の東日本大震災の時の「絆」。至るところで、人と人の繋がりを感じることができたのではないだろうか。また、そういう話しを聞くだけでも、心が温まる思いがしましたね。知らない人同士が助け合い・・・声を掛け合い・・・。日本ってなんて素晴らしい国だったのだろう、と。

これまで、日本に欠けていたもの。そう、知らない者同士が声を掛けあい助け合うということ。

だがこのようなことはここ数年来、いたるところでその萌芽が・・・。

2、3年前からいくつか参加させていただいた講演会や勉強会・・・。終わってから知らない者同士が一緒に飲みに行ったり。本田健氏の講演会では必ず座った隣同士の人とコミュニケーションを取らせるという面白い試みも。

2年前そんなこととは知らず、初めて行った本田健氏の講演会。本田氏の指示で全員が隣の人と自己紹介をさせる。わずか1、2分ではあるが、話すきっかけを与える。そして、その後休憩時間。

休憩時間の間ずっとその時隣に座った女性と話しをしていたかなぁ。ほんとは終わってからも声を掛けて、一緒にどこか食事にでも誘いたかったが、ちょっとその勇気はなかったかなぁ。

でも、今こうしてこのアメブロをはじめ、ソーシャルネットワークでは、いろんな人とコミュニケーションが取れる。アーなんて素晴らしい時代になったのだろう。

アメブロを昨年始める前、1年ほどMixyをやってたが・・・そこで、メールを何回か交換しただけで二人の女性と会ってしまったボク。

最初の人は、恵比寿のウエスティン・ホテルのロビーで待ち合わせ。1階のティールームでなんと4時間も話し込んでしまった・・・。二人目はその半年後だろうか。東京駅の銀の鈴で待ち合わせ、この方とも駅地下の喫茶店で2時間話し込んでしまった・・・。

どちらも同年代のステキな女性だったかなぁ。日本を飛び回り、世界を飛び回り・・・。

でも、こうして振り返るとボクって見知らぬ方、初めて会った方と話しをするのは好きな方なのかも。
今でも、想いだすのは、卒業旅行での一人旅。アエロフロートでモスクワまで8時間くらいかかったろうか。隣に座った同じく卒業旅行で一人旅をする女子学生と機内でずーっと話していたような・・・。

旅行中もユースホステルでは、初めて会った外国人の学生と夜中まで話し込んだり・・・。

でも、こういう出会いってほんとご縁というかなんというか・・・奇跡に近い縁ですよね。奇跡だから縁というのかな?

今こうして、アメブロで出会えた皆さんとの縁・・・これも確かに奇跡に近い出会いですよね。このご縁に感謝してます。何を書くとも考えずに書き始めてしまいましたが、言いたかったのは、これを読んでくれた皆さんへの感謝。ここまで読んで頂き、ありがとうございます。これからもヨロシクお願いいたしますね!

そして、このような出会いを今後は海外にも広めていきたいなぁ・・・と英語でのブログへの挑戦を考えているボクでした。