今日ふと手にした本・・・「地球隠れ宮 一万五千年のメッセージ 幣立(へいたて)神宮が発する日本の『超』中心力」。そう言えば、この前も本屋でタイトルだけは目にしていたが・・・。こんな本だったとは。

なんと著者は、幣立神宮の宮司である春木伸哉氏とあの「水からの伝言」「水はこたえを知っている」の著者の江本勝氏。江本氏は水に「ありがとう」の言葉をかけたり、愛や感謝の言葉を見せると、綺麗な結晶を形成するということを世界30ヶ国語に翻訳し、世界中で講演を行なっている方だ。

今日も本は買うまいと思いながらも・・・いつもの丸善に。足がひとりでこの本の前に。またもや本に引き寄せられ買ってしまった。(なんか言い訳になっていないかなぁ)


実は最近本を読んでいると、かつて行った場所や、聞いた名前が次々と出てくる・・・。

浅川嘉富氏の「世界に散った龍蛇族よ」ではニュージーランドのワイタハ族のポロハウ長老が出てくるが、今日買った本にも、2011年5月にニュージーランドのワイタハ長老が幣立神宮を訪れたと。

なんとその3ヶ月後の2011年8月には、ボクも家族でこの熊本の阿蘇の麓に鎮座する幣立神宮を訪れる。

また「世界に散った龍蛇族よ」では昨年1月に浅川氏はニュージーランドを訪問したあと、3月にメキシコのマヤ遺跡へ、そして4月にペルーのクスコへ。

ボクもマヤ遺跡は、ユカタン半島のチチェン・イッツアや、オアハカのモンテ・アルバン古代遺跡、さらには宇宙船に乗ったマヤ人の石版で有名なパレンケ遺跡にも、もう20年ほど前だが行っている。メキシコでは、ティオティワカンの遺跡にも。

また、この前読んだ「第十二の予言」では米国アリゾナ州のセドナが出てくるが、ここには1991年頃まだ日本では全く知られてなかったのではないかと思うが訪れている。もう一つびっくりしたのは、サンタ・カタリーナが出てくるが、LAにいた時行ったのは、セント・カタリナ島。このサンタ・カタリーナはエジプトのシナイ山があるところ・・・でも名前が似ていたのにはびっくり!

そして、シャーリー・マクレーンのアウト・オン・ア・リムに出てくるペルーのマチュピチュにもNYに住んでいたとき訪れる。

また、昨日もテレビを見ていたら、イスタンブールのアヤソフィアが。その他変わった所では、エルサレムの嘆きの壁や旧市街区にあるイエス・キリストのお墓や、オリーブ山の麓にあるマリア様のお墓。イギリスのソールズベリーから10数キロ北にあるストーンヘンジ。リオデジャネイロのコルコパードのキリスト像・・・。

などなど、今でこそパワースポットと呼ばれる所へ。これも何か引き寄せの法則でこれらの地を訪れていたのだろうか・・・。

そう言えば、一昨年浅川氏の講演会を聴きに行ったとき、同氏はその直前に宮崎の高千穂峡へ行き、そこで古代史につき興味を抱き、それから古事記、日本書紀、竹内文書等いろいろ調べられたと。ボクもその数ケ月後には、宮崎の高千穂峡へ20数年振りに訪れていた・・・。なんか本当不思議なシンクロを感じる。

そして、今日のシンクロは、あの江本氏があの幣立神宮と関係があったとは。なんと同氏は2000年8月23日の五色神大祭の広報企画を担当し、世にその存在を知らしめたと。

以下、同氏のホームページからの引用です。

九州南阿蘇の麓に鎮座する幣立神宮は、
一万五千年の歴史を持つ
世界で最も古い神社でありながら、
その存在は日本人でさえ知らされておらず、
隠れ宮として代々の宮司によってひっそりと守られてきたという。
このお宮で超古代から続けられているのが五色神祭で、
世界の人類を大きく五色(赤、白、黄、黒、青)に大別し、
その代表の神々を祈り、
地球の安泰と人類の弥栄、
世界の平和を祈る儀式。
この祭典に世界中から多くの人々が集まってくるという。
幣立神宮は私たち日本人だけではなく、
世界の人々(五色人)のふるさとのお宮でもあったのだ。

なぜ、五色人のお祭りに世界中から人々が集まってくるのか、
古事記や日本書紀に秘められた天孫降臨と幣立のつながりとは、
幣立神宮に伝わる神代(かみよ)文字に刻まれた真の意味とは、
宇宙が幣立神宮に託したメッセージとは何か――。
世界のスピリチュアルマスター江本勝と幣立神宮・春木宮司が、
地球隠れ宮の封印をついに解く!!


以下昨年8月、幣立神宮を訪れた時の写真です。

$BluePlanetの心の中のブログ

$BluePlanetの心の中のブログ

$BluePlanetの心の中のブログ

$BluePlanetの心の中のブログ

$BluePlanetの心の中のブログ

$BluePlanetの心の中のブログ


その時の昨年8月8日のブログは以下になります。良かったら見てください。

我が家の夏休み-4(阿蘇山、幣立神宮)

いずれにしても、これらシンクロは何を意味しているのだろうか?