今週はあと1日。そしてクリスマスの3連休!
なんか、気分はもうクリスマスですね。
その前に、明日は冬至です。東京では、日の出が朝の6時46分ごろ、日の入りが夕方の4時33分ごろで、 昼の長さは、9時間47分とか。
それにしても、不思議ですね。どうして、こうも正確に予測ができ、その通りになるのだろう?答えは、神が全てを造ったからなのかなぁ。
今日は、ボクのスマホに毎朝7時2分に届く、メルマガ・・・。もう1年以上続けて来てるかな・・・。最近は1週間くらいまとめて読むようになってしまいましたが・・・北海道の千葉修司さんからのメルマガの中にステキなお話しが書かれていました。以下、ご紹介しますね。
「これは本当にあったお話です」
その先生が5年生の担任になった時、一人、服装が不潔でだらしなく、どうしても好きになれない少年がいた。
中間記録に先生は、少年の悪いところばかりを記入するようになっていた。
ある時、少年の一年生からの記録が目に止まった。
「朗らかで。友達が好きで、人にも親切。勉強もよくでき、将来が楽しみ。」
間違いだ。他の子の記録に違いない。先生はそう思った。
二年生になると・・「母親が病気で世話をしなければならず、時々遅刻する」と書かれていた。
三年生では・・「母の病気は悪くなり、疲れていて、教室で居眠りする」
三年生の後半の記録には・・「母親が死亡。希望を失い、悲しんでいる」とあり、
四年生になると・・「父は生きる意欲を失い、アルコール依存症となり、子供に暴力をふるう」先生の胸に激しい痛みが走った。
ダメと決めつけていた子が突然、深い悲しみを生き抜いている生身の人間として自分の前に現れてきたのだ。
先生にとって目を開かれた瞬間であった。
放課後、先生は少年に声をかけた。「先生は夕方まで教室で仕事をするから、あなたも勉強していかない?」
「わからないところは教えてあげるから」
少年は初めて笑顔を見せた。それから毎日、少年は教室の自分の机で予習復習を熱心に続けた。
授業で少年が初めて手をあげた時、先生に大きな喜びが沸き起こった。
少年は自信を持ち始めていた。
クリスマスの午後だった。少年が小さな包みを先生に押し付けてきた。
あとで開けてみると、「香水の瓶」だった。
亡くなったお母さんが使っていたものに違いない。
先生はその一滴をつけ、夕暮れの少年の家を訪ねた。
雑然とした部屋で一人本を読んでいた少年は、気がつくと飛んできて、先生の胸に顔を埋めて叫んだ。
「ああ、お母さんの匂い!きょうはすてきなクリスマスだ!!」
六年生では先生は少年の担当ではなくなった。
卒業の時・・先生に少年から一枚のカードが届いた。
「先生は僕のお母さんのようです。そして、今まで出会った中で一番すばらしい先生でした。」
それから六年・・またカードが届いた。
「明日は高校の卒業式です。僕は五年生で先生に担当してもらって、とても幸せでした。」
「おかげで奨学金ももらって、医学部に進学することができます。」
十年を経て、またカードがきた。
そこには先生と出会えたことへの感謝と、父親に叩かれた経験があるから、
「患者さんの痛みがわかる医者になれる」と記され、こう締めくくられていた。
「僕はよく、五年生の時の先生を思い出します。」
「あのままダメになってしまう僕を、救ってくださった先生を、神様のように感じます。」
「最高の先生は、五年生の時に担任してくださった先生です。」
そして、その一年後・・
届いたカードは、「結婚式の招待状」だった。
そしてそのカードにはこう書かれていました。
「母の席に座ってください。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とても感動的なお話しですよね。
メールを打っていて涙がでてきました・・
私も弱い人に勇気を与えられる人になりたいです・・
なんかいい話ですね。自分が人に何をしてもらいたいかではなく、人に何をしてあげられるか・・・を考えて生きていけるといいですね。
なんか、気分はもうクリスマスですね。
その前に、明日は冬至です。東京では、日の出が朝の6時46分ごろ、日の入りが夕方の4時33分ごろで、 昼の長さは、9時間47分とか。
それにしても、不思議ですね。どうして、こうも正確に予測ができ、その通りになるのだろう?答えは、神が全てを造ったからなのかなぁ。
今日は、ボクのスマホに毎朝7時2分に届く、メルマガ・・・。もう1年以上続けて来てるかな・・・。最近は1週間くらいまとめて読むようになってしまいましたが・・・北海道の千葉修司さんからのメルマガの中にステキなお話しが書かれていました。以下、ご紹介しますね。
「これは本当にあったお話です」
その先生が5年生の担任になった時、一人、服装が不潔でだらしなく、どうしても好きになれない少年がいた。
中間記録に先生は、少年の悪いところばかりを記入するようになっていた。
ある時、少年の一年生からの記録が目に止まった。
「朗らかで。友達が好きで、人にも親切。勉強もよくでき、将来が楽しみ。」
間違いだ。他の子の記録に違いない。先生はそう思った。
二年生になると・・「母親が病気で世話をしなければならず、時々遅刻する」と書かれていた。
三年生では・・「母の病気は悪くなり、疲れていて、教室で居眠りする」
三年生の後半の記録には・・「母親が死亡。希望を失い、悲しんでいる」とあり、
四年生になると・・「父は生きる意欲を失い、アルコール依存症となり、
ダメと決めつけていた子が突然、深い悲しみを生き抜いている生身の人間として自分の前に現れてき
先生にとって目を開かれた瞬間であった。
放課後、先生は少年に声をかけた。「先生は夕方まで教室で仕事をするから、あなたも勉強していかない?」
「わからないところは教えてあげるから」
少年は初めて笑顔を見せた。それから毎日、少年は教室の自分の机で予習復習を熱心に続けた。
授業で少年が初めて手をあげた時、先生に大きな喜びが沸き起こった。
少年は自信を持ち始めていた。
クリスマスの午後だった。少年が小さな包みを先生に押し付けてきた。
あとで開けてみると、「香水の瓶」だった。
亡くなったお母さんが使っていたものに違いない。
先生はその一滴をつけ、夕暮れの少年の家を訪ねた。
雑然とした部屋で一人本を読んでいた少年は、気がつくと飛んできて、先生の胸に顔を埋めて叫んだ。
「ああ、お母さんの匂い!きょうはすてきなクリスマスだ!!」
六年生では先生は少年の担当ではなくなった。
卒業の時・・先生に少年から一枚のカードが届いた。
「先生は僕のお母さんのようです。そして、今まで出会った中で一番すばらしい先生でした。」
それから六年・・またカードが届いた。
「明日は高校の卒業式です。僕は五年生で先生に担当してもらって、とても幸せでした。」
「おかげで奨学金ももらって、医学部に進学することができます。」
十年を経て、またカードがきた。
そこには先生と出会えたことへの感謝と、父親に叩かれた経験があるから、
「患者さんの痛みがわかる医者になれる」と記され、こう締めくくられていた。
「僕はよく、五年生の時の先生を思い出します。」
「あのままダメになってしまう僕を、救ってくださった先生を、神様のように感じます。」
「最高の先生は、五年生の時に担任してくださった先生です。」
そして、その一年後・・
届いたカードは、「結婚式の招待状」だった。
そしてそのカードにはこう書かれていました。
「母の席に座ってください。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とても感動的なお話しですよね。
メールを打っていて涙がでてきました・・
私も弱い人に勇気を与えられる人になりたいです・・
なんかいい話ですね。自分が人に何をしてもらいたいかではなく、人に何をしてあげられるか・・・を考えて生きていけるといいですね。