明日で子供たちは期末試験最終日。
長男は、普段はパソコンに明け暮れ、ほとんど毎日一夜漬けに近い状態・・・。それでも試験1週間前はPC禁止というルールを中1から導入。一時破りかけたときもあったが、なんとか高校2年の今も守ってくれている。
でも、今回は直前近くまで、部屋を覗いてみると、図書館から借りた本を読んでいたり、iphoneで音楽を聞いていたり・・。
試験は先週の金曜日から4日間。やっと水曜日くらいから重い腰をあげはじめたかなぁ。
木曜、金曜と明け方3時近くまではやっていたかなぁ。まあ。頑張ろうという気持ちがあるだけ嬉しいが。
とにかく、上の子は勉強がのってくると、部屋から早口で色々と呪文のように唱えている。視覚、聴覚を使った勉強。集中力のある子なので、その状態にまでいってくれると安心。今回もようやく最終日の前日の今日になってこの状態に・・・。
それに引き換え、下の中1の子は・・・。今回は試験1週間前に3日も学校を風邪で休む。どうなることやら・・・。
でも、確かにこんなに勉強頑張って・・・これからの時代はどうなるのだろうか。
独創的な考えをいかに培うか、リーダーシップを持って、いかに人望を集めるか、そして、語学力を身に付け、いかに国際社会で生き抜いていくか・・・なんて時代ではなくなるかもしれない。
これからは、人の痛みをわかり、愛ある行動を実践し、全てのことに感謝をしていくことが成功への鍵かもしれないというのに・・・。
昨日から読み始めた中村天風氏の「君に成功を贈る」。こんなに読みやすに本にもっと早く出会っていたら・・・。
でも、これに今出会ったことに意味があるのだろう。
この本の最初の章は「幸福な人生をつくる」ためにどうしたら良いかについての天風氏の考えが・・・。
天風氏が言うには、
みなさん、注意ぶかくお聴きなさいよ。何をおいても、かにをおいても、一番先に必要なことは、「他人に好かれる人間にならなければいけない」ということであります。なんでもないことのようですが、これが、もう人生の一番の根本基礎なんであります。
確かに、成功している人、幸せな人というのは、他人に好かれる人間、人望を集める人間なのかもしれない・・・。そのために、どうするかということが難しいですが、他人に好かれることを意識して愛のある行動をすることが大事なのかもしれないですね。
そして、
どんな場合にも「真心の親切」でもって他人に接することです。真心の親切、これは大変難しいと思うかもしれないけれども、難しくともなんともない。自分のことをするときと同じ気持ちで他人のことをしてあげればいいんです。何はさておき、自分のことをするときと同じ気持ちで、他人にもしてあげるというふうに心がけることです。
なるほど、真心をこめて、そう相手の立場にたって考えてあげるということだろうか。
さらには、
何をする場合でも、現在恵まれていることに感謝しなさい。
つつましやかに感謝の念をもって生きるようになったら、どれだけ人生のスケールが大きくなるかわからない。
自分自身を自分自身が磨かない限り、自分というものは本当にえらくならない。
なるほど・・・。
第1章を読んだだけでも、目から鱗ですね。子供たちもこの本なら読めるかも、ですね。
長男は、普段はパソコンに明け暮れ、ほとんど毎日一夜漬けに近い状態・・・。それでも試験1週間前はPC禁止というルールを中1から導入。一時破りかけたときもあったが、なんとか高校2年の今も守ってくれている。
でも、今回は直前近くまで、部屋を覗いてみると、図書館から借りた本を読んでいたり、iphoneで音楽を聞いていたり・・。
試験は先週の金曜日から4日間。やっと水曜日くらいから重い腰をあげはじめたかなぁ。
木曜、金曜と明け方3時近くまではやっていたかなぁ。まあ。頑張ろうという気持ちがあるだけ嬉しいが。
とにかく、上の子は勉強がのってくると、部屋から早口で色々と呪文のように唱えている。視覚、聴覚を使った勉強。集中力のある子なので、その状態にまでいってくれると安心。今回もようやく最終日の前日の今日になってこの状態に・・・。
それに引き換え、下の中1の子は・・・。今回は試験1週間前に3日も学校を風邪で休む。どうなることやら・・・。
でも、確かにこんなに勉強頑張って・・・これからの時代はどうなるのだろうか。
独創的な考えをいかに培うか、リーダーシップを持って、いかに人望を集めるか、そして、語学力を身に付け、いかに国際社会で生き抜いていくか・・・なんて時代ではなくなるかもしれない。
これからは、人の痛みをわかり、愛ある行動を実践し、全てのことに感謝をしていくことが成功への鍵かもしれないというのに・・・。
昨日から読み始めた中村天風氏の「君に成功を贈る」。こんなに読みやすに本にもっと早く出会っていたら・・・。
でも、これに今出会ったことに意味があるのだろう。
この本の最初の章は「幸福な人生をつくる」ためにどうしたら良いかについての天風氏の考えが・・・。
天風氏が言うには、
みなさん、注意ぶかくお聴きなさいよ。何をおいても、かにをおいても、一番先に必要なことは、「他人に好かれる人間にならなければいけない」ということであります。なんでもないことのようですが、これが、もう人生の一番の根本基礎なんであります。
確かに、成功している人、幸せな人というのは、他人に好かれる人間、人望を集める人間なのかもしれない・・・。そのために、どうするかということが難しいですが、他人に好かれることを意識して愛のある行動をすることが大事なのかもしれないですね。
そして、
どんな場合にも「真心の親切」でもって他人に接することです。真心の親切、これは大変難しいと思うかもしれないけれども、難しくともなんともない。自分のことをするときと同じ気持ちで他人のことをしてあげればいいんです。何はさておき、自分のことをするときと同じ気持ちで、他人にもしてあげるというふうに心がけることです。
なるほど、真心をこめて、そう相手の立場にたって考えてあげるということだろうか。
さらには、
何をする場合でも、現在恵まれていることに感謝しなさい。
つつましやかに感謝の念をもって生きるようになったら、どれだけ人生のスケールが大きくなるかわからない。
自分自身を自分自身が磨かない限り、自分というものは本当にえらくならない。
なるほど・・・。
第1章を読んだだけでも、目から鱗ですね。子供たちもこの本なら読めるかも、ですね。