今日は、朝から雲一つない快晴!
秋ならではの爽やかな天気ですね。
今日は、会社の帰り、そう言えばSteve Jobsの2冊目の発売日ではと思い、またまたOAZOの紀伊国屋へ。入ってすぐのところに山積みに。
ちょっと高いけど、Ⅰだけ持っていてもと思って結局Ⅱも買ってしまいました。
本当は、Ⅰを買うときに、この本なら子供たちにも読み終わったら、読ませようかと思ってたんだけど・・・。ちょっとやばいですね。
いきなり15のときに初めてラリったとか、マリファナをフィアットの車内に置き忘れ、父親に見つかり烈火のごとく怒られたとか・・・
ハイスクールの1年生が終わった夏休みにHPの工場で働いているときに、あるスーパーバイザーにあなたが一番したいことはなんですかって聞いたら、答えは「ファックにファックさ」
大学1年の時だろうか、IBMの電動タイプライターを買ってくれるという学生の部屋を訪れると、ガールフレンドとセックスの真っ最中だった。
などなど、ちょっと子供には勧められないかなぁ・・・。
そういえば、スティーブ ジョブズ Ⅱを買ったあと、紀伊国屋で国際会計基準のコーナーに。
数年前にボクが翻訳の監修?をした国際会計基準の翻訳本が紀伊国屋に山積みになっていた所へ。流石に今は本はもうなかったな。
その本を開くと、ボクの名前が監修者、翻訳者の一人として、その翻訳本に。本屋で自分の名前を見つけて・・一人悦に入ったことを想い出しました。
今その本を見たら、全部で約2500頁。翻訳会社、公認会計士10数名を使って半年以上かかったかな。国際会計を制定する財団に翻訳権・出版権の契約書の交渉にロンドンへ。(交渉と言っても、若干のアメンドでしたが)
実際にボクも翻訳をしたり、チェックをしたり、訳を統一するために、統一の訳を作ったり、出版者とのゲラの擦り合わせを何度も何度も重ね・・・
確か1冊、25,000円。出版社から2冊謹呈本ということで、自宅宛て送付してもらったかな。結局第1版は1500部。売り切れそうということで、増刷したとか・・・。もう随分前のことになってしまったかな。