今日は、今週初めの雨の予報とはうって変わって、朝から東京は秋晴れ。絶好の運動会日和に。

今日は、次男の中学に入って初めての運動会。文化祭は中・高一緒だが、運動会は中学のみ。ただ、高2で吹奏楽の兄は毎年運動会には、入場行進の音楽や国歌斉唱、校歌斉唱の伴奏として借り出されてます。

長男の運動会も中1、中3の時以来、今回中学の運動会は3回目。これまで、天気があまりよくない時はそんなに混んでいなかったのが、今日は朝10時前に学校に着いたら、保護者席は一杯で、300人以上は来ていたのではないだろうか。

嫁さんは8時45分の開会式から出席。長男の演奏のビデオと次男の入場行進のビデオを撮りに。ボクは、次男の最初の種目である徒競走に合わせ10時前に。

これまで、小学校ではいつも4人で走ると毎回ビリだったのが、今回は8人で。全校一のチビで、徒競走も得意でなかった次男ですが、今回はなんと6位に。次男もちょっと嬉しそうだったかな。(これでも入学時132.5cmしかなかったのが、やっと136cmに。)

そして午前中は、2種目の大玉運び。これは4人で棒2本を使い大玉を乗せ、リレー形式でクラス対抗で競争するもの。次男のクラスはなんと8クラス中、圧倒的な強さで1位に。

午後は綱引きやリレーでしたが、嫁さんは土曜日に英会話を教えに行くことから、ボクも運動会は午前中だけに。そして、前々からどうしようと迷っていて昨晩申し込んだ浅川嘉富氏の講演会に行くことに。

総武線の信濃町で降りて、国立競技場の南隣にある会場の日本青年館に。1:00会場、1:30開演ということで、珍しく早く1時少し前に会場に着いたら、既に50人以上の列が。昨年の秋、中野サンプラザの講演に行ったときは、100人超だったのが、今回は400人近くいたのではないかという感じでした。

今回のタイトルは、「霊性の目覚め」-人間死んだらどうなるの?- ということで、3回シリーズの2回目。札幌、東京、名古屋、大阪、福岡で3回ずつの講演。明日は札幌での講演とか。

臨死体験の話しや退行催眠の話し。内容的には、自分でこの世のシナリオを書いて生まれてきているので、そのシナリオ、例えば今回の大震災で被災した人は、そこで何かを学ぶシナリオを描いて生まれてきているので、つらいけど耐えて魂の成長を遂げてくださいとのメッセージが。

その他、1848年のNY州のハイズビルでの霊界通信の話や、19世紀後半の霊能者である長南年恵の話し、不食の人の話し、ダーウィンの進化論がバートランド・ラッセルの盗作であった話しや、カルマの話しなど多岐に。

それと、今の欧州経済危機の問題は、近い将来株の大暴落から市場閉鎖に繋がり、最終的には貨幣制度が崩壊するだろうと。確か、これは6月の本田健氏の講演会でも同じことが・・・。

今回は会場で「人間死んだらどうなるの?浅川嘉富著」を購入し、サインをして頂く。

これで、著書へのサインは、飯田史彦氏、山川紘矢・亜希子さん、本田健氏についで5人目に。いや、それと、米国留学時代にデミング賞で有名なWilliam Edwards Deming博士からも。

この本は、浅川氏が亡くなった最愛の奥さんへ捧げた本「霊性の目覚め」の再版の本。今日の話しにもあったが、浅川氏は最愛の奥さんが癌で亡くなる前に、死後の世界の実態を繰り返し伝えることにより、奥さんは心穏やかにあの世に旅立つことができたとのこと。高齢の母にもこの本をプレゼントしようか・・・。