工房 Bluepine*ブルーパイン -191ページ目

ブータン刺繍 東京教室


こんにちは。 Taeです。




ブータン刺繍 東京教室オープンのお知らせですクラッカー





といっても、実はまだ詳細は詰め切っておりません…あせる


だのに、10月から始めようとしております…メラメラ





カリキュラムは、仙台の教室と同じです。


ブータンの伝統的な技法と図案を刺していただきます。

最終的には、ご自分が刺したいと思う刺繍をするときに、

ブータンの技法を応用していく力をつけていただけるようになると思います。



スケジュールは、月2回の固定になります。


仙台では毎週開催しておりますので、おいでいただくスケジュールをある程度調整できます。

東京では、とりあえず、月2回だけの開催です。



基本的には、第1・第3金曜日。


午後クラス 14:00~

夜クラス   18:30~


のふたつのクラスを予定しております。

ただし、年内は多少イレギュラーなスケジュールになりそうです。



また、申し訳ないのですが、

東京教室は女性のみとさせていただきます。





もっとくわしい情報は、来週早々にお知らせできると思います。



この秋から、

なかなか他では学べない、ブータンの刺繍を始めてみませんか?


皆様にお目にかかれる日を、楽しみにしております。



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Benezを知らない???


こんにちは。 Taeです。




先日、わたしの友人の会社の後輩が、ブータン旅行に行きました。


「ブータンのことならTaeだね~!」


とご紹介をいただき、出発前に何度かメールして、

是非ここは見てきて!

みたいなところを紹介したり、

持って行った方がいいものなどの話をしたりしていました。




 記事とは関係ないけど、刺繍の額です



その、友人の後輩さんが、

帰国しました~!

と、元気なメールをくださいました。


予想以上に、いろんなブータン人との触れ合いを楽しまれたようで、

わたしとしても、うれしい限り!


ブータンの、いいところ、いやなところ、いろいろ知っているつもりのわたしですが、

やっぱり、「ブータンに行って楽しかった」と言っていただけるのは、とてもうれしいことです。




ところで、よかったら行ってみて、と紹介してあったのがBenezという行きつけのバー&レストラン。

金曜日の夜あたりにあそこに行ったら、

ぜーったいにわたしのことを知っている人(ブータン人、日本人を問わず)に会うはず。


昔の日本?

と思うような、のどか~な田園風景もブータンですが、

いまどきのビジネスをやっているブータン人たちも、ブータンです。

このBenezに行ったら、そういう人たちに会えるから、それもおもしろいかな、と思いまして。


でも。

彼女はBenezにたどりつきませんでした。

時間がなかったそうで、それはまあ、他が楽しかったのだからいいのです。

でも、もうひとつの理由。


ガイドがBenezを知らなかったので。


はぁ~???

想定外っ爆弾


ガイドのお仕事は、知らないところでも、探してお客さんを連れていくことなのです。

しかも、ティンプーに住んでいる若者で、Benezを知らないって、ありえなーい!


もしかして…

そのガイドくん、Benezの常連のだれかとけんかした?


なんて、かんぐってみたりしてニコニコ




不思議なこともあるもんだ。




彼女は、帰りの飛行機でとなりあわせたブータン人と話したら、Benezもわたしも知っている人だったそうです。


こっちは、想定内ニコニコ


小さい国ですからね。

7年もうろうろしていたら、自動的に顔がばれちゃうというものです。


最近は、彼女とブータンの話題で何度かメールしたりして、

妙にホームシック(ホーム?)になっちゃいました。


みんなに会いたいなぁ~霧




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ペマ・メト2号


こんにちは。 Taeです。




以前、ブータン刺繍教室で、運針練習のあと最初に刺していただくペマ・メトを紹介しました。


記事はこちら → Pema Meto




8月にお教室を始めたばかりなので、

ひとつめのペマ・メトを完成させた生徒さんはまだいませんが、

気が早いことに、その次のカリキュラムを紹介します。




 ペマ・メト2号



あれ?

おんなじ?


…そうなんです。

まったく同じ図案を使います。


ただし、当然ながら、ふたつめは、さらに進化した刺し方になります。



上側の左右のつぼみの刺し方が難しくなります。

グラデーションの配分や、針目の方向など、ぐっとむずかしくなります。


そして、もうひとつ。

大きな違いは、糸をよって太さをかえて刺すこと。




 ぷっくり立体感が伝わるでしょうか?



糸が太くなると、糸目がはっきりとわかりやすくなりますので、

糸目の方向をきちんとコントロールするのも、ぐっと難しくなります。


大味になってしまわないよう、ひと針ひと針大きさをそろえながら丁寧に刺すと、美しく仕上がります。


そのかわり、立体感も華やかさも、倍増ですクラッカー

ひとつめのペマ・メトが、とても平面的に感じられるようになると思います。




同じ図案を刺していただくことを、カリキュラムにいれようかどうしようか、迷いました。


でも、自分が学んだときに、この2度目がとっても重要!だと実感していたので、入れることにしました。

図案そのものをよく理解できます。

その分、2度目は、全体のバランスがぐっとよくなり、きれいに刺せるようになります。


もっと手のこんだ図案に進んだら、2度目はご希望で。

なので、お教室で同じ図案を刺すのは、最初のペマ・メトだけの予定です。




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