もんじゅぼさつ Manjusuri | 工房 Bluepine*ブルーパイン

もんじゅぼさつ Manjusuri


文殊菩薩の図案おこし中。


ブータンでは、写真左の手すき紙の線描に針でちくちく穴をあけ、型紙にします。

写したいものにあてて、粉を通して点々の印をつけて、そこをペンでなぞって下絵にします。

日本でも、柿渋を塗った和紙で、同じように穴をあけてつくる型紙を見たことがあります。

繊維の長い伝統的な手すき紙のよさですね。


でも、わたしはチャコペーパーで布に下絵を写すので、ブータンで描いていただいた左の型紙をコピーして、トレーシングペーパーに図案を写しています。トレーシングペーパーを原本にして、これをコピーしたものが型紙になります。生徒さんたちにわたすのは、このコピーのほうです。


I was drawing Manjusuri on tracing paper.

Traditionaly, we used hand-made paper with pinholes to copy the pattern in Japan. There is same technique in Bhutan which is still alive. But now, I use chalk paper. This will be the original of the pattern.





それにしても、文殊菩薩の髪型!なんじゃこりゃ…!?

It's very hard to understnad the hair style!!



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