すんぷちょ Sunpucho
すんぷちょの公演に行ってきました。
タイトル「ひゃくねんモンスター」
I went to see the stage of Sunpucho. The title was "Hundred-year Monster"
この舞台から感じたのは、自分以外の存在を感じて反応する楽しさ。
命とか、生きづらさとか、そういうことをテーマにしつつ、すんぷちょのすることですから、明るく力強く、あと味明るい世界です。
学生時代の先輩の西海石みかささん主宰のすんぷちょ。
初回公演のとき、お手伝いさせていただきました。
すっかり発展していて、感激!
表現することに、条件ってないんですよ。本当は。
それぞれの持ち味が大事なわけですから。
でも実際は、効率とか、安全とか、いろいろ理由をつけて制限したりってこと、あるでしょ。
すんぷちょは、力まずに、いろんな人が一緒にいられる、楽しめる、共感できる。
いいなぁって思う。
すんぷちょについては、こちら↓を見てください。
I strongly felt the joy to perform from everyone on the stage. The themes were the power of lives and the hardness to live. The way of Sunpucho is always cheerful and powerful.
Mikasa san, the leader of Sunpucho is my old friend. I'm so glad to see her success.
今回チケットを買ったのは、すんぷちょ初出演のみゆきさんから。
それがね、ぜんぜん舞台とは関係ないところで知り合ったんですよ。
みゆきさんは、たぶん、わたしが舞台にかかわったことがあったことも知らなかったと思います。
「今度舞台に出るので、みに来てください~」
とチラシを見せられました。
すんぷちょなの~!?
すんぷちょ知ってるの~!?
お互い驚きでした。いやぁ~。悪いことって、できないね。
I got the information of this stage from Miyuki san, who is my friend from very far from stages. She didn't know I have relationship with the leader Mikasa san. It was happy surprise to find that both of us know Mikasa san.
今回のタイトルに、わたしが一番感じたこと。
いちばんのモンスターは、みかささん
子供の動きは面白いし、決まっている。
でも、大人になるにつれ、頭で考えた動きになってしまう。
作った美しさもあるけど、作った不自然さもある。
母語だと自然に話せて、習得した言語だと流暢でもどこか不自然なのと似た感じ。
みかささんは、子供のように自然に動く。
本当は、誰よりも理論も分析も内にあるのに。
あの天性のものは才能と呼ばずして、なんと言う?
あれだけの人の広がりの中心にいること。
自分が表現すること。
みんなの表現する力をいつの間にか引き出しちゃうこと。
モンスターです。
I found that Mikasa san is the monster.
She can perform just like children. She looks she can perform without acting but in very natural way, even she is very cool and has methods and theories. She not only perform attractively but also let other people perform actively.
She is the monster.
公演後のみかささん、みゆきさんと。
充実感が伝わってくるでしょー!!
After the stage, with Mikasa san and Miyuki san.
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