映画三昧 ちょこっとブータン Watching movies
8月は、映画三昧しています。
いまのところ、6本。
中国系5本+インド1本。 いとしのフォーラム仙台さん、ありがとう![]()
I'm watching movies a lot in August.
5 Chinese movies and one Indian movie, so far.
6本のうち4本の主演は、郭富城(アーロン・クォック)
「極限探偵C+ B+ A+」の三部作は、タイで映画を作っている香港出身のパン監督作品。
タイのなんとも間延びしたような音楽が独特の雰囲気をつくっています。
昔からのアーロンの「運動神経よいですよ~」っていう感じがいかされた作品で、アーロン走る走る!
ちょっと前のコールドウォーもかっこよかったけど、アーロンはやっぱりこの味を出してほしいと思える3本です。
「浮城」は、香港の水上生活の家族に育てられたイギリス人と香港人のハーフがアーロン。
イギリス占領下、複雑な人生を強く、たくましく生きる姿が印象的です。
頭角をあらわして出世していき、洗練されていくけど、自分は何者?と問い続け、家族を大切にし続ける。難しい役どころですが、とても魅力的な男性を演じきっておりました。
もうひとつの香港映画は、トニー・レオン主演「サイレント・ウォー」。
トニーは、抜群の安定感ですな。ハズレなし。
目が不自由で、聴覚がとても発達している人の役ですが、観ていて、一緒に耳をすませてしまいます。
1本だけのインド映画は、「めぐり逢わせのお弁当」。
ムンバイの、家でつくったお弁当を会社の旦那さんに配達するシステムで、ほぼないと言われる誤配達がなぜか起きちゃった、というお話。
お弁当に手紙を入れてやりとりするうちに、心が動き始め・・・。素敵なお話でした。
会ったことない人との心の動きって、なんかときめきますよね。しかも、お手軽なメールじゃなくて、とってもアナログな弁当配達。遠くないのに、近くない。
ところで、この映画の中で、幸せな国としてブータンが出てきます。ヒロインのイラが憧れている国として。
で、ブータンの話を手紙に書いた夜、ブータンのBBSラジオがちょこっと出てきます。
ゾンカ語での曲紹介の後、ブータンの流行歌が流れます。
ブータンが出てくることを知らなかったので、びっくりしたし、楽しくなって笑っちゃいました。
なんか、わたしには、耳になじみのよい旋律でした。
ちょうど今、あちこちで上映されているようだし、ブータンに関係なく素敵な映画だったので、お時間の都合のつく方、ぜひご覧くださいませ!
おすすめです![]()
ってことで、私の映画の好みはあいかわらずこの路線
という報告でした。
ひさびさのブログ更新でこの話題?
これからは、またちょくちょく書くので、どうぞおつきあいくださいませ。
I'm going to write articles here. See you soon!
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