ようやく観光&リラックス Now the time to have fun!
街路樹の通りを歩くのも快適だけど、本当はこういう公園を通り抜ける方がもっと楽しい。でも、公園をぶらぶら歩けたのは、最終日になってから。それまでは、てくてく歩くというよりも、がしがし歩いていました。
Walking along sidewalk under the trees is comfortable, but I prefer to walk through parks like this. However, I could enjoy parks only on the last day.
4日間の滞在のうち、3日目の午後にお仕事だいたい完了!とりあえず、これで帰っても大丈夫、という状態になりました。
按摩解禁!
これを楽しみに頑張ってきました!
I had 4 days in Shanghai, and in the afternoon of the third day I completed my work. Now the time to go for massage!
水秀坊で、中国式按摩。しっかりつぼ押しタイプを選択。
3階の施術室はシンプルで居心地良く、窓の外の木々が風にゆれていい音をたてています。
でも、じつは。
この日の昼くらいまでは、肩も背中も腰も、痛くてたまらない状態でした。残りの滞在時間、上海を楽しみたいのに、これじゃ無理かも、と思うくらい。
ところが、仕事のめどがたったとたん、体も軽くなっちゃいました。
按摩を楽しみに頑張ったのに、按摩にたどりつく前に元気になるって・・・。
I chose Chinese massage at Shuixiufang. The room was simple and comfortable. I liked the wind and sound of leaves came from the window.
Just before I went to the massage, all my shoulders and back bones were paining. I felt difficult to enjoy sightseeing rest of the time in Shanghai. After I had finished working, suddenly all the pain was cleared. Actuary, I didn't really need massage by the time. Anyway, I went and was satisfied.
元気になったところで、4日目。予備日は観光♪のスタートです。
まずは、上海孫中山故居記念館。
Now I'm ready for sightseeing!
First, I went Shanghai Museum of Sun Yat-sen's Former Residence.
中国の革命家で、国父と呼ばれる孫文が、59歳で亡くなる前の3年余り住んでいた上海の自宅。
中国では号の「中山」で呼ばれることが多く、中国なら、どこの町にもほぼ必ず孫文にちなんだ「中山路」や「中山公園」があります。
素敵なお宅でしたが、意外と質素でした。豪華ではないけど、居心地良く整えられているという感じ。
夫人の宋慶齢は、孫文の死後も、20年ちかくここに住まわれたそうです。
上の写真が、記念館入口。孫文の銅像が座っています。
右の写真が、記念館のとなりにある孫文と宋慶齢の住居。
He had lived here for the last 3-years before he passed away in 1918. And his wife Soong Ching Ling lived here alone till 1937. The house is not luxurious but looks comfortable.
The photo above is the entrance of museum. There is a statue of Dr. Sun. The photo right is the residence.
次は、今上海で最もおしゃれなスポットの「新天地」へ。
上海ならではの、密集した石造りの建物を改修して、お店やレストランなどが立ち並ぶ繁華街になりました。
「歴史的景観といまどきの開発をうまく両立させました賞」みたいなのを受賞したそうです。
ここの地区独特の石庫門住宅を再現した博物館もあり、当時の暮らしの様子がわかります。こういう邸宅に住んでいた中国人家族の一日を、メンバーごとにそれぞれ写真とともに展示してあって、楽しかったです。奥様は誰とランチして、どこで買い物して・・・みたいな。
下の写真の左上がリビング、左下はメインベッドルーム、右上がキッチン。
こまごまと置いてある生活用品をみるのが楽しい。何より、部屋の入り口からのぞのではなく、本当に部屋の中を歩けるのが楽しい。本当に、昔の中国人のお宅におじゃました気分になれます。
Then I wen to Xintiandi which is very attractive area redeveloped recently. They succeeded to keep the classical Shikumen style buildings with comfortable modern equipments. There are many trendy restairamts and shops.
There is a museum which keeps the life of Shikumen. It shows model family's daily life. There are living room, bedrooms, kitchen and others. I felt like I'm invited to a home. I could walk around the rooms, not looking from the entrance of the room.
上の右下が、中庭的なところ。レストランのオープンテラスのように使われています。
中央の写真のように、通路はせまめですが、かえってそれが、テーマパークのような気分になります。
At Xintiandi's courtyards, there are restaurants. Passages are narrow but it gives special atmosphere.
上海に来てやっとはじめて、ゆっくり座ってちょっといいものを食べました。
左上:ぷりっぷりのえびと蟹みそのしゅうまい
右上:西湖龍井茶
右下:たけのこときくらげと豚肉の潮州粉果
以上で1,400円くらい。
先日、上海で食べたものB級編 でも書きましたが、一人だし、気ぜわしいし、なんとなくゆっくり食事を楽しむ気分ではなかったのです。なので、ファストフード的なお手軽なものばかりで、ゆっくりサーブしてもらえるようなお店には入っていませんでした。
ここでは、ゆっくり味わいました。
丁寧に作られたものって、美しいし、おいしい![]()
This was the first meal in nice restaurant.
Left above: Steamed Dumplings Stuffed with Prawns and Crab Roe
Right above: Chinese green tea
Right below: Steamed Dumpling with Pork, Mushrooms and Bamboo shoots
Everything was beautiful and tasty.
新世界では、中国テイストの雑貨など、美しいものがいろいろあります。
アナベル・リー で少しお買い物をしました。
いかにも中国らしい、シルクの小物に満足です。
I enjoyed shopping at ANNABEL LEE SHANGHAI . Their products are very nice Chinese design with silk. And that's what I like.
と思ったのですが、長蛇の列。入口右側の待っている人たち、何人いるのでしょう。
根性がないので、この行列を見ただけで、あきらめてしまいました。
博物館前のベンチに座って、ガイドブックや地図を見て次に行くところを15分くらい考えていたのですが、その間に、この行列はちっとも進みませんでした。このまま待っていても、1時間では入れなかったかも。
Next, I went to Shanghai museum.
But... There were too many people was waiting to enter. I was not patient enough to wait. I decided to come here next visit for Shanghai.
次のバスに乗るために通り抜けたのが、今日の最初の写真の公園です。
この写真のように、子供の写真を撮っている人たちが何組かいました。
話しかけて笑顔を引き出したり、ぬいぐるみを放り投げて視線と表情を変化させたりしていました。
疲れてしまって、不機嫌になっている子供もいましたが、みんなに愛されているあかし。よい記念になることでしょう。
I went throw a park to get bus to go to next place. I saw some groups of people taking photos. Some children were tired. Still peoples were talking to them, using toys to make them smile, trying to preserve the best shot.
博物館をあきらめて向かったのは、上海工芸美術博物館。
I went to Shanghai museum of arts and crafts.
こういう象牙や玉などの彫刻が見たかったので、とりあえず満足。
写真の彫刻は、鯉のお腹の中に、さらに人物や岩山などが彫られています。
象牙はさすがに新しいものはもう作れませんが、スレートの硯や、玉の彫刻など、目の保養。
刺繍も素敵でしたよ。
I wanted to see the ivory carvings like this. Can you see the small sculpture inside the fish body? They can't make new ones with ivory anymore. I enjoye jade carvings, slate ink stones for calligraphy, embroidery, and other crafts.
ドリップのコーヒー&ブラウニー。38元(約650円)。
値段も、お味も、日本とかわりません。
新天地のような、おしゃれな場所ですよ、というところではなく、たまたま通りがかったところの喫茶店というところがポイントです。
私以外のお客さんたちはみんな中国人でしたし、これが上海の日常。
I felt little tired and took rest at a tea house. I had browny cake with coffee. It was 38 Yuan. The price and taste are same in Japan. It was not the place like Xintaindi. It was just at the cornere of the town. All the people in the tea house were Chinese. This is just a part of daily life in Shanghai.
中国も日本も、どちらが上でも下でもないと思うけど、まだまだ日本人が持っている中国のイメージは実情に追いついていないように思います。
実際、私もまだまだ20年前のイメージをひきずっていますし。
お互い、よけいな先入観なく、ありのままの今をうけとめあえたらいいなぁ、なんて、思いました。
っていうより、単純に、このケーキセット、おいしかったです![]()
The image of China which Japanese have has not catching up the real life in China. Perhaps the Chinese people's image of Japan also little different from what we are. I wish we could have the real understanding of what we are now each other.
Anyway, I really enjoyed this cake and coffee.
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