世界一幸福な国ブータンの人・自然・暮らし Exhibition on Bhutan
今日は、仙台で開催中のイベントにおじゃましてきました。
I visited the exhibition which held in Sendai now.
世界一幸福な国ブータンの人・自然・暮らし
主催:Bhutanese Community in Japan(在日ブータン人の会)
共催:ライフデザイン学部安全安心生活デザイン学科
期間:6月7日(金)~6月12日(水)
場所:東北工業大学一番町ロビー 1F
(一番町と南町通りの角のセブンイレブンの隣)
入場無料
くわしくはこちら → ★
Bhutan - the happiest country in the world-
its people, nature and life
Sponsor: Bhutanese Community in Japan
Term: From 7th June Fri. to 12nd June Wed.
Place: Tohoku Institute of Technology Ichibancho Lobby
Entrance fee: Free
仙台在住の建築家高橋直子さんと、ご主人のプブ・テンジンさん(ブータン人)が中心になって開いていらっしゃる展示会です。
たくさんのブータンの写真・仏画・書籍・生活用具などが展示されていました。
豪華な刺繍のブーツが展示されていて、感激しました。
仏画は、弥勒菩薩、釈迦如来、薬師如来などがあり、日本のと比較するものおもしろいかもしれません。
パネルで展示されているブータンの写真は、代表的なお寺や政府などの建物や、山の様子や、街の様子などを網羅しています。さすが、ツボをおさえたセレクション!
Ms. Naoko Takahashi and her husband Mr. Phub Tenzin are holding this exhibition.
They are showing many photos, Tangkha(Buddhist paintings), books and Bhutanese items for daily life.
I was attracted with gorgeouse Bhutanese boots full with embroidery.
There are many nice tangkha of Maitreya, Buddha Sakyamuni, Bhaisajya-guru and others. It would be interesting to compare with Japanese Buddha.
And the photo panels of Bhutan are very interesting. You can find Bhutanese famous view, buildings, and so on.
高橋さんは、わたしがブータンに行く前に、青年海外協力隊員としてブータンで活動されていた方で、仙台で暮らしていらっしゃるということはうかがっており、お目にかかりたいと思っておりました。
何度か連絡をとらせていただいたことがあったにもかかわらず、なかなかタイミングがあわずにおりました。
今日、長年の思いがかない、お目に書かれました。
とってもきさくな方で、プブさんとも高橋さんとも、とても楽しく過ごさせていただきました。
気がつけば、二時間もおじゃましておりました。
上の写真は、最後に撮らせていただいたものです。
左から、高橋さん、ご覧にいらしていた男性、わたし、プブさんです。
ブログ掲載の許可をいただいて、撮らせていただきました。
この男性は、ふらっとはいっていらして、汗をかきながらブータンの食事を楽しまれ、マニアックなブータンの話におつきあいくださいました。楽しんでいただけたらうれしいです。でも、ゆがんだブータンを伝えてしまっていないか、ちょっと不安。。。
Ms. Naoko had worked in Bhutan as JOCV before I came to Bhutan. I knew about her and we wanted to see for long time. I don't know why, but we missed the chance to see. Finally we could see today!
They are very friendly and I enjoyed with them. I felt like I already know them for long time.
The photo above is with them. The lady at the left is Ms. Naoko and the man at the right is Mr. Phub.
今日は日曜日ということもあり、ブータンの食事も用意されていました。
Today, they prepared Bhutanese meal for visitors.
ブータンの赤米
上:パクシャパ(お肉と大根の煮込み)
左:フィン(春雨の煮物)
左下:エマダツィ(唐辛子とチーズの煮物)
器は、ダパという、漆を塗ったものですが、これはとっても貴重な種類の木でつくられたもので、使わせていただいてよいのかしら?と、ちょっと緊張しました。
ご覧になっておわかりかもしれませんが、すべて、唐辛子が入っていて、辛いです。
それが、とってもおいしかったです~![]()
ブータンで食べているみたい。
ブータンにいるときは、日本の食べ物が恋しくなります。
柔らかいお肉が食べたいとか、魚介類が恋しいとか、次々食べたいものを妄想していました。
でも、日本に帰ってくると、ブータンで普通にいつも食べていたものが恋しくなります。
今日いただいたものは、どれも本当になつかしい、ほっとする味でした。
今日は、お昼を食べた後にうかがったし、体験コーナーでほかの方たちも食べるものですし、こんな量ですが、ブータンにいた頃は、普通にこの5倍くらい食べていました![]()
All these foods are very typical Bhutanese ones and so nice! It made me homesick.
I missed Japanese foods when I was in Bhutan, but now, I miss Bhutanese foods so much.
展示会は、12日(水)まで続きます。
高橋さんはいらっしゃいませんが、プブさんはずっと会場にいらっしゃるそうです。
ゴを着ていなかったら、日本語ぺらぺらですから、日本人かブータン人か、わからないかも。
とてもきさくで楽しい方で、ブータン入門にも、すでにブータンを知っている方にもおすすめです!
お近くの方は、ぜひいらしてくださいね。
The exhibition lasts till 12nd Wed. Mr. Phub stays all the time at the gallery. He speaks very fluent Japenese. I'm sure you will be able to enjoy with this exhibition and talking with Mr. Phub.
Don't miss it!!
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