買い物のこと | 工房 Bluepine*ブルーパイン

買い物のこと


こんにちは。 Taeです。




今日の話題は、震災後の買い物について。




今日は、生協は並ばずに入れました。

ヨークとイオンは、入店するのに長蛇の列。

いずれも我が家から2km圏内です。

並ばずに入れる生協のみ、お買い物しました。


生協は、乳製品はなし。野菜はわりと普通にありました。


 おひとりさま10点まで。

 お肉は、ひと家族1点のみ。


そんな制限はありましたが、

お店に入る列はありませんでした。


 お肉が買える 目 クラッカー


うきうきしながら買いました。



ところで、

震災後一週間の買い物は、家族で4回。



【1】11日(地震当日) 近所の薬局で。タイミングよく買えたので待ち時間10分程度。

 電池(ラジオ、懐中電灯用)

 カセットコンロのカセット


【2】13日(3日目) DIYホームセンターで。並ぶこと2時間。

 キャットフード

 猫のトイレ用砂

 使い捨てカイロ

 カセットコンロのカセット

 飴


【3】15日(5日目) 父が新潟にて

 乾燥大豆

 ハム

 おせんべい

 (ほかに、北海道みやげのお菓子も前日に)


【4】17日(7日目) 近所の個人商店で

 野菜




【1】については、備蓄しておくべきものだったと反省。

普段アダプターで使用してる母のラジカセは、電池で使うことは考えておりませんでした。

わたしは、ラジオは車のもののみで、家の中には持っていません。

懐中電灯も、絶対に必要!


カセットコンロは、オール電化の実家では、なべ料理のときにたまに使うくらい。

わたしの家はプロパンガスなので、なくてもきっと大丈夫と思っておりました。


でも、プロパンガスも、安全を確認しないと、使うのは不安。

停電だとガス漏れ報知機も、換気扇もなく、

余震でお鍋がひっくりかえっても大変。


何度か、庭のテラスで、カセットコンロで調理しました。


実際、できあがるまでに何度も余震がきて、

日を消してなべを安定のよい地べたに起きました。


地震で大丈夫だったのに、ここで火傷をしたらたいへん!

元気なはずのわたしが、医療機関のお手をわずらわすのは罪です。


というわけで、カセットコンロも必ず必要です。





【2】の買い物は、キャットフードの残りが10日分をきったので、

それが不安で行きました。


店内は、まだ棚から落ちた商品が散乱しており、

店員さんたちがかたづけをしている中、

せまくなった通路を歩き、お買いもの。

売っていただけるだけでありがたいです。


ホームセンターなので、はしご、台車、自転車、木材、などを買う人がいました。

トイレットペーパーなども。


入店制限があったので、2時間待ち。


キャットフードが足りないのは不安でしたが、2カ月分は買い占めすぎかも。

少し反省しています。




【3】の父の買い物新潟編は、帰宅困難の副産物。

これはまた別の記事ででも。

【4】は、自転車で近所を走っていてみつけて買いました。ご近所さんとはんぶんこ。




普段、ストックをほとんどしない生活をしていました。


石鹸は、小さくなってきたら一つ買う。

トイレットペーパーも、最後のひとつを使い始めてから買う。


 日本のお店だもの、在庫管理は大丈夫!

 買えないことなんてあるはずないわ。


と、思っておりました。

スペースのほうが大事、と。


避難所生活になったら、ストックがあっても意味ありませんが、

もし家にいられる状態だったら、しばらくしのげるだけのものは持っておくべきだと思いました。


うちの場合、食料やミネラルウォーター、ろうそくなどはあったので、

電池とカセットコンロのガスが、反省点かな。




もしものときの備えは、絶対に必要とわかっています。

でも、


 今日買わなくてもいいか


という甘さが、一番の落とし穴です。




今、パニックになることないよう気をつけなければなりませんし、

必要以上の買い占めもさけるべきです。


でも、ちょっとだけ冷静に確認してみないと。

ね。