もりもり たべた。 香港報告その2
こんにちは。 Taeです。
香港では、よく食べました。
しかも、B級グルメばっかり。
出発前から、食べたいものリストができていて、
それを、ほぼ制覇。
丈夫な胃袋が自慢です![]()
夜の便で到着したので、初日はそのままホテルに直行。
シャワーして寝ただけなので、実働は2日目からです。
最初のごはんは「おかゆ」と決めていました。
肉片粥と芋頭糕
お粥にはいっていた、ほそーくシャキシャキに刻んであった生姜がおいしかった![]()
中国のお粥は、よくかきまわしてどろどろしたおネバ状態につくるので、
日本のサラサラのお粥が好きな人にはNGなことも多いですね。
わたしも、昔は苦手でしたが、
いつのころからか別の食べ物と認識したみたいで、好きになりました。
ひさしぶりの中国語にどきどき。
ローカルなお店では、広東語が話せたら完璧なのですが、残念ながら広東語はさっぱりです。
国語(普通話)なら少しできるので、なんとかそれでサバイバルです。
どちらもおいしくいただいて、支払いをして店を出るとき、
お店のおじいちゃんに
慢々(まんまん)
と言われました。
なつかしい言葉に、思わずにっこり~![]()
中国南部の人たちがよく言う別れのあいさつで、
「慢々走(まんまんぞう)」とか、「好走(はおぞう)」と言います。
「好走」の方が、よりなまっているかも。
直訳すれば「ゆっくり行くんだよ」というところですが、
意味は、「気をつけてね~」と気づかうものです。
この、あたたかなやさしいあいさつを久しぶりにきいて、
とってもうれしかったのです。
予定をこなすぞ~!
と力んでいたのに、最初の食事でこう言われて、
のんびり楽しむ余裕ができました。
おじいちゃん、ありがとう
次の食事は、ザーサイ肉糸飯
定番の味に、ほっとします。
ご飯を食べたのは、これだけでした。
雪菜冬菇排骨麺
米線(太めのビーフン)で食べました。
雪菜は、高菜のような菜っ葉を漬け込んだ、少し酸味がある保存食。
カリカリに揚げた排骨(スペアリブ)と雪菜は、無敵の組み合わせだと思います
カロリーも無敵に高そうですが、それは考えないことにして、と。
右側にちょこっと見えているスツール、欲しいなぁなんて。
夜映画を見た後、10時ちかくに入った晩御飯も、ビーフン。
鳳城水餃米粉
ぷりっぷりの海老と、たけのこやきくらげがはいっている餃子がトッピングされています。
スープはあっさりめで、細いビーフンがとってもおいしかったです。
どんな時間でも、何かは食べられるのが、香港のよいところ
それから、もうひとつ、大好物なのが、真珠がはいっているミルクティ。
真珠(珍珠)とは、タピオカのつぶつぶです。
もちもちしていておいしいし、
ストローでぶるん!と口に入ってくる感覚も楽しい。
ふたは、ぴちっとフィルムで密封され、そこにストローを刺して飲みます。
いつの間にこんなハイテク(?)になったの?
テイクアウトしたお茶を飲みながら歩くのもOKですが、
そのままお店にはいってショッピングもしちゃいます。
日本では、あまり歓迎されませんが、こちらでは、高級店じゃなかったら大丈夫。
こんな風にふたしてあったら、安心ですね。
暑い季節ではなかったので、今回は、ホットの方が好みでした。
今回は、高級なお店には行かなかったので、
ほかに食べた物を全部あわせても、食費は2,000円くらいでした。
せまい香港。
アパートやホテルの値段は日本とかわらないくらい高いのですが、
食べるのはとっても安い!
もっと食べたかったところですが、
滞在時間が短いので、食事の回数も限られているのが残念でした。
今回食べたのは、どれもガイドブックに載るようなお店ではありませんが、
ピンときたら行動
という、妙なルールを作った今回の旅行で、なかなかの成功をおさめたのでした。
香港旅行報告、まだまだ続きます。
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