文楽
こんにちは。 Taeです。
昨日は、両親と文楽を見に行ってきました。
今日は、携帯の写真です![]()
うちの両親は、歌舞伎も好きですが、文楽も大好き。
でも、わたしは、文楽は初めてでした。
演目は、
「三十三間堂棟由来」(本当は三十は州みたいな字)
京都の三十三間堂の棟木にまつわる悲話
「本朝廿四孝」
諏訪湖のを舞台に、武田信玄と上杉謙信の息子と娘のラブストーリー
おもしろかった。
歌舞伎で得意な表現と、
文楽で得意なことは、ちがうのでしょうね。
「本朝・・・」の最後の、狐が出てくるシーンは、
とっても華やかで、動きが大きくて、
歌舞伎よりもずっと派手派手。
文楽のイメージが、だいぶちがっていたことを知りました。
歌舞伎のようなセリフがないかわりに、
ずっと唄で説明しているので、意外とわかりやすかったです。
人形も、人形の着物も、みとれました。
人形のしぐさも、細やかで、
視線、手の動き、こんなに豊かな表現ができるのか、と感心しました。
昨日観たばっかりだけど、また観たい![]()
会場の電力ホールは、ひさしぶりに行きました。
エレベーターホールの石の壁には、
アンモナイトの化石があります。
きれいなアンモナイトを「ここよ~!」と、ライトと矢印でお知らせ
月末には、落語でまた電力ホール![]()
こちらも、楽しみ。
でも、その間は、また刺繍がんばりまーす!
楽しみが待っていると、
刺繍もがんばりやすいです。
今度の刺繍は、ブログでも紹介しますね。
楽しみにしていてくださいね~![]()
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