雨の朝に、殺生について考えたりして… | 工房 Bluepine*ブルーパイン

雨の朝に、殺生について考えたりして…


こんにちは。 Taeです。




昨日のブータン刺繍東京教室も、とっても楽しかったラブラブ


昼のレッスンには、Akikoが記事にしているとおり、彼女が遊びに来てくれました。


たまたま、お休みの生徒さんが多くて、ひとりだけ。

ちょうどよかったかもニコニコ


それにしても、Akikoさん、クロスステッチをなめていますね~。

「クロスステッチくらいなら」というのは、どうでしょうにひひ


さすがに手早い彼女らしく、さっさと進めていました。

1回目にしては、いい線いっています。


でも、やっぱり彼女は「Bluepineの石の方」で、

わたしは、「Bluepineの糸の方」というのを感じていたりもします。


わたしは、石は、身につけるだけで、作ることには、はまらなそうですキラキラ



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ところで、雨ですね~雨


今日、父がでかける予定があったのですが、

そのことをきいたとき(一週間以上前のことです)


 6月6日は、雨ざーざー降るよ


とからかったのでした。

本当になっちゃったね。ごめんガーン



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今朝、雨の中ゴミを出しに行った時、

アスファルトの上に出てしまったみみずをみかけました。


 車が通ったら危ないよ。

 今のうちに土にもどらないと、晴れたらひからびちゃうよ~!


と思いつつ、草むらに運んでやりもせず。


 これが、ブータンだったらどうだろう?


と、考えました。




ブータンでは、「殺生をしない」ということは、とても基本的な哲学です。


魚釣りは、許可証さえ取ればできますが、あまり大きな声で言いにくい、肩身の狭い趣味。

近づいてきた蚊は、ペチン!とたたかずに、フッDASH!と息をかけて追いやります。


だから、あのみみずだって、

草むらに移動してやるんじゃないかなぁ、と思います。

さわるのがイヤだったら、そのへんの草をちぎってつかめばいいじゃん、って。


ま、ブータン人は、「息の根をとめることを自分がやる」というのを嫌がるだけで、

自分が手を下さない限り平気、という人も多いですけど。

ほとんどの人は、お肉を食べるの、大好きだし。


だから、だれもがみみずを積極的に助けるはず、というわけでもないのですけどね。

でも、老若男女を問わず、殺生を忌み嫌う人が多いのは本当です。

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わたしは、犬や猫だと、

虐待されたり捨てられたりしていると、とても心が痛みます。


でも、もっと小さいみみずや蚊になると、

不公平なことに、平気なんですよね。。。




なんてことを考えていた、雨の朝でした。


週末は、晴れてほしいね晴れ







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