ヤク Yak ヤクランド♪
こんにちは。 Taeです。
BluepineのHPに、リンクが増えました。
久保淳子(くぼあつこ)さんのサイト、ヤクランドです。
久保さんは、バリバリのブータン通で、
住んだこともあるし、
あちこち、たくさんトレッキングしていらっしゃるし、
染色や織物にもくわしい、
ブータンのことなら、この方に!という方です。
でも、この、ほのぼのとしたロゴからもわかるとおり、
ふんわ~りやさしい雰囲気の、素敵な女性なんですよ~![]()
わたしは、何度かブータンでお目にかかりました。
ヤクランドでは、
花、鳥、山、染色、など、テーマを持った旅行を組んでいらっしゃいます。
また、「ブータンゆっくり勉強会」を3か月に1回開いていらっしゃいます。
勉強会とはいっても、真面目に学ぶものから、気軽で楽しそうなものまで、いろいろです。
ブータンに興味のある方は、ぜひ、のぞいてみてくださいね。
ヤクランドにリンクした記念!
今日は、ヤクの写真を見てくださいませ![]()
ジョモラリトレックにて ツェリンガンをバックにしたヤクたち
ヤクというのは、牛の仲間で、
ヒマラヤを中心とした、標高の高い所に住んでいる家畜です。
夏は高地で放牧され、
秋になると低地(といっても、標高3000mくらい)におりてきます。
ヤクのお乳からつくるチーズやバターは濃厚で、ほんのり甘くて、美味しいです。
肉はもちろん、毛皮も、骨も、すべてあますところなく利用される、
高地の生活になくてはならない家畜です。
肉は、ジューシーでやわらかく、
わたしは、ビーフよりも好きでした![]()
秋になると低地に下りてくるので、わたしが暮らしたティンプーの市場にもヤク肉がでまわるようになります。
ヤク肉を売り始めると、うれしくなって買いに行きましたが、
あまり、ああいう市場を見なれていない人には、おすすめできない光景かも![]()
ジョモラリトレックにて ヤレラ(標高約5000m)を超えるヤクたち。
この、ヤレラを超えるヤクたちの写真は、わたしたちがトレッキングに行った時に、
わたしたちの荷物を運んでくれたヤクたちです。
ヤク飼いの美的センスで、
前髪(?)や、しっぽなどに、いろんな装飾がほどこされています。
イヤリングみたいに、耳に飾りをつけたヤクもいます。
純血のヤクは大きくて強いのはいいのですが、気性があらいそうです。
なので、一般的によく使われているヤクは、
雌のヤクと、雄の牛をかけあわせた、あいのこが多いそうです。
子ヤク、かわいいんですよ~![]()
お母さんにおこられたら怖いから、
遠くからそーっと撮影するだけですけど。
動物の赤ちゃんって、かならずかわいくできていますよね。
ヤクをみかけると、とてもうれしかったものです。
なぜか、ヤクって、大好き!
冬のドライブの楽しみでした。
先に「ヤクランド」って名前、久保さんにとられちゃったもんな~![]()
じゃなかったら、Bluepineじゃなくて、ヤクがつく名前にしていたかも!?
暮らしを素敵にするプロジェクト Ks-Styling
6人のスペシャリストがつづる今週のテーマは「ブルー」
是非、ご覧くださいませ~!
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