絹糸を小分け
こんにちは。 Taeです。
今日は、絹糸を、
かせから束に小分けする作業をしておりました。
購入したときは、こんな風にかせになっています。
インド製の絹糸です。
かせの輪っかを一か所切って、
数を数えて、同じ本数の束に結びます。
からまらないように、
ねじって結んで、まとめてあります。
今日は、わりとサクサクすすみました。
ここまでに3時間。
時給計算は… しないでおこう![]()
問題は、こいつ↓なんですよ。
結び目とか、ダマとか、
いろいろあるんですよ。
それを、よりわけて、お客様におわたしする束にはなるべく入れないようにしています。
この、はじかれちゃった糸たちは、
キレイなところだけを選んで、わたしが使います。
長くきれいな糸を使った方が楽しいのですが、
どんなに短くても、絹糸は捨てられません。
いいところを選びながら糸をじーっと見て、さわって…。
意外と、それだけでも、とっても楽しい![]()
これは、絹糸が好きな人たちの持病みたいなものですね。
さわっているだけでも、幸せ![]()
暮らしを素敵にするプロジェクト Ks-Styling
6人のスペシャリストがつづる今週のテーマは「キッチングッズ」
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