ブータンでも花粉症
こんにちは。 Taeです。
昨日は、ことしになって一番花粉症がつらかった![]()
春はうきうきする季節なのに、これだけは、なんともかんとも…。
あとちょっと、がんばりましょうね~![]()
ところで、花粉症。
ブータンにも、あるんです!
外国に行くと、花粉症がラクになる!?
ということもあります。
でも、それは、生えている植物の種類が違うところに行った時のはなし。
そして、長く暮らせば、何かの植物に反応するようになりますので、
遅かれ早かれ、アレルギー体質の方は、季節のアレルギー症状が出るようになることがほとんどです。
ん~。
ちょっと、がっかりなお話ですね。
ブータンは、植物は、日本とあまりかわらない印象です。
もちろん、種類は多少違うのですが、
劇的に風景が違う、ということはありません。
国樹はヒノキです。
そして、花粉症でツライ思いをするのは、日本人の専売特許ではありません。
ブータン人にも、けっこういます。
今日は、花粉がツライねぇ~![]()
というのは、季節のあいさつです。
「霞が関」と呼んでいた、官公庁が立ち並ぶエリアに続く道。
まっすぐな、舗装された道の両側に、
こんもりと、ヒバ(のような?)街路樹があったのですが、
3年ほど前に、ばっさりと切られちゃいました。
なんでも、花粉症の人が発起人になって署名を集め、
政府(市役所かも)に願い出て、切ってもらったのだ、という話でした。
誰が?と調べたわけではないので、うわさとして聞いた話の根拠は確実ではありませんが、
そういう話があるくらいですから、
ブータン人も、相当アレルギー症状には、頭に来ているのでしょう。
たっぷりとオンレンジ色に花粉をかかえた木の写真をさがしてみたのですが、
みつかりませんでした。
頭に来ていたからか、
撮影する間につらい思いをするのがいやだったのか、
あまりにも日常的すぎて、撮影することを思いつかなかったのか…。
ま、ブログに載せても、画面を見ただけで不愉快になりますからね![]()
今日の写真の撮影は、2007年3月18日でした。
きれいな青空ですが、かすみがかって春の色
です。
暮らしを素敵にするプロジェクト Ks-Styling
6人のスペシャリストがつづる今週のテーマは「文房具」
是非、ご覧くださいませ~!
Ks-Stylingへはこちらからどうぞ
天然素材のアクセサリー&雑貨&お教室
