東京うろうろ アート編
こんにちは。 Taeです。
2月20日(金)は、ブータン刺繍東京教室の日でした。
昼のレッスンは午前中に終わったので、午後は時間がありました。
今日は、どこへ行こう??
まずは、馬喰町。
馬喰町ART+EAT というカフェ兼ギャラリーで
「刺繍でつづるモン族の物語」展が開かれていました。
前回、刺繍の生徒さんにこの企画を教えていただいて、
楽しみにしていたのです。
ちょうど、お昼時だったので、Aランチをオーダー。
ビーフストロガノフとターメリックライス。
右は「タブレ」という、レバノン風のパセリのサラダ。
ストロガノフもおいしかったけど、さらにこのタブレが、とってもとっても美味でした~![]()
でも、見た眼は、あまりにブータンの「エゼ」に似ていてびっくりでした![]()
エゼには、いろいろありますが、
これがそっくりなのは、「フレッシュ・エゼ」と呼んでいるもの。
タマネギ、トマト、カッテージチーズなどと一緒に
生のとうがらしを刻んで塩であえたものです。
刺繍をながめながら、いただきました。
モン族とは、中国で苗(ミャオ)族と言っている人たちだそうで、
中国・ラオス・ベトナム・タイの山岳地帯に住んでいる人たちです。
中国で、苗族の刺繍をみて、あこがれたものでした。
クロスステッチが得意だったり、
アプリケや刺繍で絵を描くのが得意だったり、
いくつかのグループがあるようです。
藍染と刺繍と銀細工のアクセサリーで、
どのグループもとってもおしゃれ!
今回の刺繍は、クロスステッチで幾何学的な模様を生み出すタイプではなく、
ストーリーのある「絵」のような刺繍。
ほほえましい、くらしを描いたものもありましたが、
胸が痛くなるような、流浪の歴史を表しているものもありました。
刺繍は、とても時間がかかるものです。
こつこつと、ひと針ひと針刺しながら、いろんな思いをこめた布。
力強い作品たちでした。
ランチの後は、上野に移動。
上野公演で、寒緋桜の蜜を吸いに来ていたメジロがかわいくて、
しばらく、カメラ片手に、楽しみました。
すぐ近くまで行っても、逃げないの!
寒いと思っていても、春ですね~![]()
上野のお目当ては、国立博物館の妙心寺展 。
龍虎図屏風は展示が終わってしまっていたのですが、
かわりに、花卉図屏風がありました。
あまりの美しさに、近くで見て、うっとり。
離れてながめて、うっとり。
ほかに、
瓢鮎図や達磨像も、かなり時間をかけて楽しみました。
中国語で「鮎」と書いて「なまず」って、納得いかない!と思っていたのですが、
やっぱりそうなのですね。
瓢鮎図のおじさん(?)の顔が、見ている方までにっこりしていまうかわいらしい顔をしていて、
気に入っちゃいました![]()
満喫したあとは、門前仲町に移動。
グルメ編に続く…。
刺繍教室なのに?
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