中国とフランス 三国志と王子さま
こんにちは。 Taeです。
おくればせながら、映画「レッドクリフ 」を観てきました。
ん~!
期待どおりでした![]()
三国志といえば…、最初はNHKの人形劇。
中国に住んでいた時は、臥龍庵(三顧の礼のところ)に行きました。
ジュリアナか?とつっこみたくなるような、色とりどりの羽扇を売っていました![]()
その後、スーパー歌舞伎を観たりもしました。
三国志、けっこう好き。
…でも。
国の名前とか、人の名前とか、たくさんでてくるし、
あっちとこっちが、くっついたりはなれたり…。
覚えられないの~!
なので、けっしてマニアにはなれません
戦争はいけません!
でも、三国志くらい昔の話になると、
単純にお話として、うけいれてしまいますね。
今日の映画も、楽しかった。
監督のジョン・ウーといえば、
なんといっても、「男たちの挽歌」。
あとは、「ブロークン・アロー」や「フェイス/オフ」を観たことがあります。
中国の時代劇、大好きです。
ジョン・ウーが、どんな風に作るのかしら?
と、楽しみにしておりました。
長い映画でしたが、眠くならずにずっと楽しめました。
やっぱり、こういう映画は、映画館で観るに限ります!
パート2が楽しみです~![]()
わたしのお気に入り俳優たち
トニー・レオン
色っぽいよね。若いころより、ずっとずっと、今がいい。
チャン・フォンイー
わたしのNo1映画は「さらば、わが愛 覇王別姫」ですから。
ひさびさに観られて、うれしかった♪
チャン・チェン
「ブエノスアイレス」の少年のような感じはすっかり消え、大人の男性になりましたね~。
うまさ、よりも、存在感でお気に入りです。
映画館を出てから、そのままぶらぶらとお買いもの。
本屋さんにふらっと入って
星の王子さまの新訳を買っちゃいました![]()
ゆうべ、古い方を一気に読みました。
そして、やっぱり新しい方も読みたくなりました。
翻訳の小説でも、ことば自体や文章のリズムなど、
そのまま小説として体にきざみこまれちゃうので、
新訳はぴたっとこないことがあります。
でも、これは、わたしにぴったりくるみたいです。
今日は、こっちをじっくり読んじゃいます![]()
写真のしおりは昨日のチケット。
素敵でしょ。
わたしのは
明け方に、ぼくは井戸を見つけた。
と書いてあります。
人によって、
だいじなものは目に見えない
ヒツジの絵を描いて
など、
文中の言葉が書いてあります。
わたしに、このことばが来たのは、ちょっと切ないなぁ。
ひとりで、きゅん!としていました。
星の王子さまと三国志。
不思議なとりあわせですが、
それぞれ味わって、Taeは楽しく暮らしております![]()
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